感想集2017.9.12

アルコールについて

≪ハイライト≫
● アルコールは脳神経に作用。通常では経験することのない意識の変貌や陶酔感、高揚感等の気分状態をもたらす物質である。
● アルコールは、危険ドラックと同じ、ドラックの怖さを知る。
● 人に一番迷惑の掛かる物質はアルコールである。

  • アルコールは薬物という事から、“エタノール”と言われて分かりやすかったです。アルコール依存症と問題のない人では飲む目的が違うことが分かりました。私自身、人付き合いの時もあれば、不安な時に飲みたいと思う時があるので、その時はあえて飲まないようにしています。今現在、強い睡眠薬を服用しているので、これからも断酒していきたいです。アルコールは人が亡くなる程の怖いドラッグだと思いました。
  • 飲酒しながらの睡眠薬服用は効かなくなる。薬、アルコール2つの依存症になる危険性が高まる。
  • アルコールの心と身体への影響が多岐に渡り、また他人に迷惑をかける薬物でもあり様々な問題を引き起こすので怖いと思いました。
  • 精神作用物質としてのアルコールは、脳神経系に作用する。通常では経験することのない意識の変容や高揚感などの気分状態をもたらす。
  • アルコールによる脳萎縮について勉強になりました。また、アルコールが様々な問題を引き起こすこともよく分かりました。
  • 私は自分に自信がなく、いつも「他人が怖い」「自分は弱い」と感じていました。アルコールは安心感を得るために必要以上に摂取していました。アルコールの怖さについて大変勉強になりました。
  • 問題の無い飲酒者は「人付き合い」を目的にしているのに対し、アルコール依存症者は「強さや安心感」を得ることを目的にしているという言葉に私は感動しました。
  • 話を聞き、私はこれほど恐ろしい薬物を大量に摂取していた事に大変驚きました。完治するのは手遅れですが、人生が手遅れになる前にこの病院で気付けた事が本当によかったと思いました。
  • アルコールが覚醒剤と同じ脳や神経に影響を及ぼすドラッグだと初めて知りました。長年知らずに飲酒して脳や神経に影響を与えていた事を恐ろしく思いました。
  • アルコールがドラッグである事を知らずに「強さ」や「安心感」を得るために飲み続けてきましたが、様々な問題を引き起こす原因となることを認識し、きっぱりとアルコールを絶つ事ができるようにしたいと思います。
  • 健常者とアルコール依存症者とでは、飲酒する目的が違ってくるというのがとても勉強になりました。百害あっても一利なしというのはこういう事なんだなと思いました。
  • ドラッグといえば薬だと思っていましたが、アルコールもドラッグだと知りびっくりしました。依存になる物は全部身体に悪く、良い事はなにもないと前から知っていましたが、改めて勉強になりました。
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