感想集2017.9.19

アルコール依存症とは

≪ハイライト≫
● 飲む飲まないは紙一重、一喜一憂しないこと。
● 治療回復の鍵は、継続すること。
● 飲まなければ飲まないでいられるが、一旦欲求のスイッチが入ると行動のブレーキがこわれてしまう。「脳の病気」である。

  • アルコール依存症者は、私はアル中ではない、私は誰にも迷惑なんてかけていない、私よりひどい人は沢山いる。と「否認」の壁がある事が分かりました。依存症とは飲酒したいという強い欲望、脅迫感などがあることがわかった。
  • アルコール依存症になるまでの流れが理解できました。断酒をして回復に努めます。
  • アルコール依存症はアルコール欲求と飲酒行動のブレーキが壊れていることを知り、脳の病気である事をしっかり学ばせて頂きました。
  • 否認は自分より飲み方が悪い人と見比べている自分に言い聞かせる。診断基準に当てはまる事は、発汗、吐き気、酒量、休み前に多く飲んでいました。飲んでいた時間を、やめたい気持ちに変えたい。
  • アルコールを飲みすぎると脳にダメージを受ける事を知り、恐ろしさを痛感しました。睡眠薬、安定剤とアルコールの併用もとても怖いなと思いました。
  • 私はアルコール依存症を自覚して10年程経過しますが、今回のセミナーにあった診断基準に全て当てはまりましたし、「否認」もずっと繰り返していたのを思い出し、もっと早くこの病院に出会えていればと思いました。しかし過去を悔やんでも何の解決にもならないので、これから焦らずゆっくりと回復に向かって治療をしていきたいです。
  • 日本全国でアルコール依存症者は109万人いるが、治療を受けているのは5万人のみで残りの104万人は未治療であるという現実が分かった。
  • 自分はアルコールに対して抑制がきかず、何度も止めようと思っても止められず現在入院治療を受けています。少しでも早く回復するように、小さなスリップを怖がらず応援してくれる家族の為にもこれから頑張っていこうと思います。
  • アルコール依存症は否認の病気、私もそうだった。そして飲酒欲求が強く、脅迫感もあった。趣味を楽しめなくなり、酒に溺れるようになった。飲む飲まないは紙一重という言葉が非常に響いた。
  • 依存症の診断基準および簡易テストともにほとんどの項目で該当しており、改めて自分が依存症であることを認識しました。またアルコール依存症が脳の病気である事も分かり大変勉強になりました。今日の染みナーの内容を踏まえ、今後の治療に取り組んでいきたいと思います。
  • 働くようになってからお酒に頼るようになり、量が増えてお酒を手放せなくなるまでが本当にあっという間でした。今思うとお酒によって気分変動が激しくなり、落ち込みやすくなったと思います。
  • アルコール依存症とうつ病が合併する話は聞いていたが、25%もあるとは意外で、薬との関係性がとても高い事がよく分かりました。
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