感想集2017.9.26

その他の依存症について

≪ハイライト≫
● 「依存症」 ⇒「嗜癖」
● (アディクション)とはもともと薬物に使われていた言葉である。
● 「共依存症」はつねに他者から必要とされていないと不安な状態で、世話焼きである。
● ギャンブル障害も病気であり、治療可能・回復可能です。

  • 私はアルコール依存症の他にインターネットにもはまっていたので同じ事だったんだと分かりました。パチンコなどのギャンブルにははまらなかったのでホッとします。今はニコチン依存がいちばん酷い様で、タバコはなかなかやめられません。
  • 我慢できない、くり返すといった部分はどれも同じだと思いました。
  • 様々なパターンのアルコール依存症があるのだと大変勉強になりました。
  • 様々な依存症を知ることが出来てよかった。嗜癖の種類は人間が生きて行く中で手に届く物が多くあり、その関係でコントロールを失っていく、その結果依存症のスパイラル要因となる事が分かった。
  • 手軽にお酒を買えたり、ギャンブルが出来る怖さがよく分かりました。お酒からギャンブル依存症にならないように生活をして行きたい。
  • 嗜癖には色々な種類があり、物質・行動・人間関係等。アルコール依存症は物質嗜癖のひとつです。その他にも薬物依存・甘味依存・ニコチン依存も物質嗜癖に入ることが分かりました。
  • ギャンブルや薬物に対する依存症の数の多さにビックリしました。そして治療を受けている人数の少なさに改めて驚かされました。現在アルコール依存症で治療していますが、この機会にしっかり治していきたいと思います。
  • アルコール以外の依存症について詳しく説明して頂き大変参考になりました。中には自分が当てはまっている嗜癖もあり、少し心配になりました。
  • 今までギャンブルに高級車1台買えるくらいつぎ込んできました。一時的に止めてもフラっとパチンコ屋さんに入ってしまい、またハマるというところは本当にアルコール依存症と一緒です。
  • ギャンブルの種類も色々ありますが、ギャンブルの売り上げがカジノを上回っているのにはびっくりしました。
  • 様々な嗜癖があって、どれも根の部分は同じだという事が分かりました。根の部分をどう治していくかが大事なのかと思いました。
  • 嗜癖には色々な種類があり、ギャンブル依存症の人口も予想より多いと感じ、深刻な問題だと思った。私自身はギャンブルに興味は無いが、何かに依存するという行動の根っこになる部分は共通している。ギャンブルもアルコールも脳の病気である事。そして回復可能なので、今後も回復に向け治療や自分自身の行動をすすめていきたいです。
  • 日本が世界の国の中でも非常にギャンブルに陥りやすい環境である事が分かった。ギャンブル依存は本人の自覚と周囲の理解、協力と治療により治る病気であると聞き、希望を感じた。
  • This entry was posted in 感想集「櫂」. Bookmark the permalink.

    Comments are closed.