感想集2017.10.3

合併症について① ~アルコールと内臓疾患~

≪ハイライト≫
● アルコールは「消化器系」・「循環器系」・「外科系」に悪影響を与える
● 内臓疾患の他に、「脱水」・「栄養失調」・「貧血」・「難聴」の影響もある
● アルコール依存症者の平均寿命は、52.4歳

  • 私もアルコールからきた内臓疾患(肝硬変→食道静脈瘤)でこの病院へ転院してきました。疾患の基となる原因即ちアルコールをいかに断つか❕❕(断酒)を学びました。1日でも長く生きられる様に断酒します。
  • 事故やケンカによる外傷が一番自分にあてはまりますが今日の内容は「あっ そうだな」と聞いてました。
  • 以前より肝臓疾患の疑いがあったため、あてはまる所が多くありました。今後の改善につながるようにしていきたいと思います。ありがとうございました。
  • アルコール、薬物からの内臓疾患への悪影響の怖さを痛感しました。私も肝炎で3回、他の病院に入院し黄疸で1回一か月半ICUに入っていた事もあり今回のセミナーで危険度を再確認しました。
  • お酒を飲みすぎると脂肪肝となる→禁酒すると元に戻る。肝硬変になると食道静脈瘤にもなりやすい。不整脈→大量飲酒すると心筋の動きが悪くなり鼓動が乱れる。急に機能が停止する可能性がある。
  • 父親が私が20歳の頃に糖尿病による合併症で亡くなりました。小学生くらいから入退院を繰り返しました。アルコールを毎日多量に飲んでいたように記憶しています。おそらくその影響だったのではないかと本日の講義で感じました。父はアルコール依存症だったのではないかと思いました。
  • アルコール依存症者の平均寿命が52.4歳、死因の第2位が糖尿病であることがわかり複雑な心境です。でも酒を断つことが改善につながることを信じて頑張りたいと思います。
  • アルコールをのむとやはり内臓までダメージがくるのだなと思いました。
  • アルコールの悪影響として肝臓ということはすぐに頭に浮かぶが、それだけでなく身体の様々な部分に影響がありホルモンバランスなどが崩れる原因になることも学んだ。心も体も健康に過ごしていくため断酒は絶対に必要だと改めて感じた。
  • アルコールの飲みすぎで胃のいたみ不整脈、食べずに飲み栄養失調でたおれたこと、足に感覚がなくなりケイレンをおこしたことがあります。酒には何一つ良いことがないと分かっていても飲んでしまう自分を恥じたいと思います。
  • 写真付きの講義であったのでアルコールを摂取することにより罹患する内臓疾患についてリアルに受け止めることができた。アルコール依存症者の平均寿命と日本人と平均寿命との差に驚いた。
  • 今の自分の体は肝硬変と食道炎と膵臓とアルコール心筋症と多発性神経炎があらためてわかりました。
  • This entry was posted in 感想集「櫂」. Bookmark the permalink.

    Comments are closed.