感想集2017.11.28

アルコール依存症と家族について②

≪ハイライト≫
● 話すと心が楽になり、ストレス解消に繋がる
● 話すときは、回りくどい言い方をせずに、簡潔に話す
● 相手の気持ちへの理解を示す
● 相手へ見返りを期待せずに相手を支援する。
● 血縁(家族)よりも 問題縁(仲間ピア)が大切

  • 家族への影響の深刻さについて(特に子世代)認識しました。解決は話すことであるという事、家族間にもコミュニケーションスキルが必要と言う事をもっと早く知っておけばよかった。
  • コミュニケーション技術についてとても参考になりました。また、自己ケアを大切にして実行していきたいと思います。
  • もうすぐ退院です。入院中に良い人をやめ、スタッフや仲間に感情を言葉で表せるようになり、断酒会の仲間や入院中に出会った仲間を回復のために、大切にしていきたいと思います。家族は生きていくうえで大切かなと思います。
  • アルコール家族の特徴で孤立・硬直性に当てはまりました。子供の頃から行動化タイプだと、セミナーを聞いて自己表現に問題があると思いました。でも回復のため、コミュニケーションの練習の場として自助グループに通う事が大切だと思いました。血縁より問題縁が大切だという事を考えさせられました。
  • アイポジションを忘れずにコミュニケーション技術を磨いていきたいと思います。
  • アイメッセージを大切にして、自分を素直に語れる楽な生き方を目指したいです。ストレスがなくなれば断酒にも繋がると思います。
  • セミナーを聞いてコミュニケーションの大切さが分かりました。自分が苦手と思っている事なので、無理にならない様な形で何とかなれば良いのかと思いました。
  • 子供時代のタイプの話で、自分は責任タイプで小さい時から依存症の根っこがあったんだと思い、色々考えさせられ勉強になりました。
  • 正直に語れない場は家族であるという事、一見して家族ほど正直に語りやすいと思いがちですが、そうでは無い事を経験するかセミナーで話を聞かなければ分かりませんでした。
  • 自分の中にためこまず、家族や支援者など信頼できる人たちに安全な場所で話すことが大事なんだということが分かりました。
  • 子供時代、話すな・信じるな・良い子になりなさいをやらなければいけなかった。とても悲しいし、頑張っていたと思う。これからは、自分の気持ちに正直に生きていきたいです。
  • 家族は最も近くて遠い存在。家族には本当の気持ちはなかなか話せない。自助グループに参加して、仲間の話を聞いたり話したりすることが心の開放になるのだと思った。
  • 回復のために話す、感情はそのままにして、変わり続ける。正しい知識を身につける事を常に忘れず1日1日を過ごしたいと思いました

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