感想集2017.12.5

アルコールについて

≪ハイライト≫
● アルコールは脳神経に作用。通常では経験することのない意識の変貌や陶酔感、高揚感等の気分状態をもたらす物質である。
● アルコールは、危険ドラックと同じ、ドラックの怖さを知る。
● 人に一番迷惑の掛かる物質はアルコールである。

  • アルコールは百薬の長でもあるけれど、病気の原因でもあることを知りました。
  • アルコールが精神に作用するドラッグであるという説明に驚きました。また、精神だけでなく、身体に与える影響も大きいと再認識しました。断酒を継続し、依存から回復したいと思います。
  • アルコールがドラッグの一種だとは思いませんでした。最近人の名前等覚えられなくなってきました。アルコール依存症が関係していると思いました。やっぱり断酒しかないと思いました。
  • アルコールはドラッグということで体に及ぼす影響、社会に及ぼす影響があり、脳に与えるダメージが大きいと思いました。
  • アルコールがドラッグであるという認識は全くありませんでした。アルコールの持つ危険性を改めて知った事はもとより、断酒後は一般の人より様々な問題を引き起こす事が減る事に少しほっとした気持ちになりました。
  • アルコール問題は理解していると思っていましたが、具体的な事例・数字で示されると、改めて影響の大きさに驚きました。
  • 酒が薬物と同程度に危険な事を初めて知りました。心理的なリスク、身体的なリスク、更には社会へ与えるリスク等を勉強しました。
  • 最も簡単に入手できるアルコールがとても有害と国外で認知されている事実と過去の自分がなぜ上手に付き合う事ができなかったのかと考えました。
  • アルコールはドラッグであり、飲んだ後の影響を順を追って説明していただき、大変勉強になりました。手軽に購入できるが故、社会全体でアルコールの害について取り組んでいかなければならないと思いました。
  • 日本のアルコール依存症者が約109万人いて、そのうちで治療を受けているのは5万人にしかすぎないという少なさに驚きを感じました。自分はそのうちで治療を受けられていることに感謝し、回復に向け努力していきたいと思います。
  • アルコールは簡単に手に入るし、CMや宣伝でも消費を促すような内容でハードルを下げているように感じるが、薬物と同じで飲みすぎると体と心を蝕んでいく恐ろしい物だと改めて感じた。
  • アルコールをドラッグという認識はなかったです。手軽に手に入れる事ができるのでそういうふうに考えた事がなかったのですが、実は有害薬物であると知り、改めて怖い飲み物たと思いました。
  • アルコールはすぐ手に入り、どこでも売ってるので毎月飲む回数が増えて依存になり、それを考えるとまたアルコールを飲む毎日でした。でも東北会病院に来て心が安心しました。
  • This entry was posted in 感想集「櫂」. Bookmark the permalink.

    Comments are closed.