感想集2017.12.12

アルコール依存症とは

≪ハイライト≫
● 飲む飲まないは紙一重、一喜一憂しないこと。
● 治療回復の鍵は、継続すること。
● 飲まなければ飲まないでいられるが、一旦欲求のスイッチが入ると行動のブレーキがこわれてしまう。「脳の病気」である。

  • 感情や行動は、酒でコントロールできると思っていた。
  • アルコールによるうつ病の患者が増加していることに驚いています。
  • 煙草をやめる事でアルコール問題が解決するとは知りませんでした。良い話を聞かせてもらい、ありがとうございました。
  • 今回は自分に当てはまる点が多く、改めて自分がアルコール依存症なんだと認識させられました。「治療の継続が回復の鍵」との事なので、断酒を続け、依存から回復したいと思います。
  • アルコールと煙草は一方をやめるともう一方もやめられる可能性がある。また、アルコールと症状の関係も興味深いものがあった。今回をもって断酒をしたいと強く思った。
  • 今日の講義はとても勉強になりました。
  • 毎回勉強になります。退院後もこの資料を読み返したいと思います。
  • 私も1年5ヶ月位お酒を飲まないでいる時に朝起きて何もやる気が出ない事が何回もありましたが、そんな時でもデイケアに来るとやる気が出てきました。
  • アルコール依存症の診断基準をほとんど満たしており、少しショックでした。依存者の「否認」という部分もあったように思います。煙草をやめるとアルコールもやめやすいという事なので入院中にニコチン依存も克服したいと考えています。
  • アルコール依存症の源は「心」だと思い続けていましたが、「脳」であることを説明していただき、間違った理解でした。
  • 自分がアルコール依存症である事を再確認しました。回復のために禁煙も効果があるとの事で、5年前から煙草をやめていてそれは良かったと思いました。
  • アルコール依存とは欲求と行動のブレーキが壊れていると聞き、自分にあてはめて話を聞いていた。もう二度と満足することの出来ない脳となってしまっており、ちょっとした刺激でスイッチが入ってしまうことを学びました。
  • 自分が何に帰依するアルコール依存症なのかが改めて認識できました。アルコールへの欲求を他の事へ向けるように、自分の生き方を改善していけるように考えていきます。
  • 依存症が脳の病気であり、長い年月を経て耐性を持ってしまう事を教わりました。また、睡眠薬で困っている患者を多く見るが、その理由と怖さについて学びました。
  • 色々な悩みや不安等があるとアルコールを手にしている自分はやはりアルコール依存症なんだなと思いました。一時的には精神的な苦痛等軽減されても害のある薬物である事を忘れないよう回復したいです。
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