感想集2017.12.19

その他の依存症について

≪ハイライト≫
● 「依存症」 ⇒「嗜癖」
● (アディクション)とはもともと薬物に使われていた言葉である。
● 「共依存症」はつねに他者から必要とされていないと不安な状態で、世話焼きである。
● ギャンブル障害も病気であり、治療可能・回復可能です。

  • 様々な依存症があり、アルコールとギャンブルの根っこが一緒だと知り、大変勉強になりました。
  • 焦らずにゆっくりと回復していきたいと思います。
  • アルコールでもギャンブルでも依存症の問題となる核の部分は同じだと思いました。ともに、正しい理解と人間関係の改善で回復に向かう事が大事だと思いました。
  • 私の場合アルコール依存症であり、他の依存症ではないので、まだ救いがあると思う。
  • 今日の話はギャンブル中心の話でしたが、結局アルコール依存も同じで、一度中に入ったら抜け出せない事がわかりました。勉強になりました。
  • 今日が最後のAOSになりましたが、資料を大事にとっておいて時々読み返して断酒を続けたいと思います。
  • アルコール依存症もギャンブル依存症も根っこは一緒なんだと思いましたが、アルコール依存は三原則があるのに対してギャンブル依存は二つしかないので大変だなと思いました。
  • 様々な物質嗜癖、行動嗜癖も根は一緒という部分は、自分はアルコール依存で治療中ですが、ニコチン依存やギャンブリングに対しての依存も見られるので、わかるような気がしました。
  • 様々な依存症について学んだつもりですが、全ての依存症がいつ我が身に・・・と考えたりすると怖さすら感じます。
  • ギャンブリング依存症とアルコール依存症は対象は違えど構造は全く同じであり、治療は自助グループに行く事が重要であると思いました。
  • 物質への嗜癖、行動への嗜癖、大変興味深いテーマのセミナーでした。
  • 今日はGA、共依存中心の講義でしたが、依存症は根は一緒だと思いました。病気であり治療可能であり回復可能という言葉を信じて生活していきます。
  • アルコールもギャンブルも社会に認められた商売・仕事であり、国政よりも文化の問題だと思う。一方、同じ生活をおくっていながら依存しない人達もいるので参考にしようと思う。
  • 「アルコール依存」も「ギャンブル依存」もまたその他の依存も繰り返してしまう要因には、人間関係が関わっていると思いました。今後も周囲の人や自助グループとのつながりを大切にしていきたいと思います。
  • 依存症は人間関係の病気であることがよく理解できた。依存症からの回復のためには、自分の人間関係のあり方を見つめ直さなければまた他の依存をつかみかねない「もぐら叩き」状態になる恐れがある。自分の人間関係をしっかり見つめ直し、回復・成長していきたい。
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