感想集2018.1.9

合併症について②~アルコールと精神疾患~

≪ハイライト≫
● アルコール退薬には「早期退薬症状」と「後期退薬症状」がある
● 退薬せん妄の症状として、不眠・意識障害・幻覚などがある
● アルコール幻覚症には幻覚・被蓋妄想・フラッシュバックなどがある

  • 全ての事があてはまり、今後の回復の力としたいです。
  • 今日で最後の話(3ヶ月)を聞いて、自分にとって本当に勉強になりました。私は1日1日を大切に頑張ります。
  • アルコールは強く精神に作用するドラッグであると再認識しました。断酒を続けようと思います。
  • 精神疾患についてためになりました。
  • アルコールの恐ろしさを再認識しました。
  • アルコールの脳に与えるマイナスのダメージがすごい事が改めてわかった。恐ろしいドラッグをしてたんだと思った。
  • ウェルニッケ、コルサコフ症候群は大量飲酒による、ビタミンB1欠乏でおこると聞き、連続飲酒になり食べないで飲んでばかりだとこの病気になる事がよくわかりました。
  • 内臓の合併症と同様に、脳萎縮も大変気になる部分である。実父がそうだったので、ある程度知識はあったが、脳神経の症状は感情や考えにも影響するし、他人の話を聴く等効果的な方法を考える必要もあると考える。
  • 内臓疾患だけでも充分アルコールの「怖さ」について理解したが、今回精神疾患聴取したことにより「壊さ」になり倍増しました。
  • ほぼ自分にあてはまることばかりでした。特に眼球にはすぐきます。
  • アルコールを大量に長期間飲み続けると脳に及ぼすという事がわかりました。人間関係、コミュニケーションの取り方が上手でないと孤独になりやすい。
  • アルコールは気分の変化をもたらすドラッグであり、身体だけでなく脳にも多大な影響があることを知った。またお酒をやめることで様々な離脱症状が出て、ますますお酒をやめるのが困難になっていくのだと改めて思った。
  • 正直に話せるようになるには、時間がかかったり、タイミングだったり、結構難しいと思いますが、自助会等で話をすること等で徐々に話せるのでしょうか、通ってみます。
  • アルコールは内臓だけではなく脳に影響を与えるドラッグであり、それにより様々な精神疾患にもなりえるという事がよくわかり、勉強になりました。
  • クレイビング、コントロール障害という言葉を聞いて、まさに自分のことだなと思いました。アルコール依存症になると、心と体だけではなく、脳を蝕んでいくことがとても怖いなと思いました。
  • アルコールによって脳に受けるダメージがよくわかりました。
  • アルコールは見えない所で体のダメージが進んでいるのだなと思った。
  • This entry was posted in 感想集「櫂」. Bookmark the permalink.

    Comments are closed.