感想集2018.2.6

アルコール依存症と家族について②

≪ハイライト≫
● 話すと心が楽になり、ストレス解消に繋がる
● 話すときは、回りくどい言い方をせずに、簡潔に話す
● 相手の気持ちへの理解を示す
● 相手へ見返りを期待せずに相手を支援する。
● 血縁(家族)よりも 問題縁(仲間ピア)が大切

  • 家族とのコミュニケーションをしっかりと学んでいこうと思います。
  • 私もACの特徴が生きにくくしてました。
  • 私はコミュニケーションの練習の場として自助グループに足を運び参加し、自分を正直に語れる場が大切な事と、積極的に自分から話せるようになりました。
  • 今まではお前が何でと話していたが、今後は私はこう思うが、あなたはどう思うと会話をしていきたいと思います。
  • 環境や自分の人間力等色々な事が重なり、今日の自分ができあがったんだなあと思いました。
  • 話す事の大切さが大切だと改めて思った。以前会話が無くなり、それで失敗した事があるので。
  • 「私」という話し方が大切なことを学びました。「あなたは」はNGですね。今日から実行します。
  • 家族との常日頃の会話等が非常に大切であることがよくわかった。
  • 自分自身はアルコール家族と言われる環境で育ったのではないが、ACの特徴に当てはまる項目が複数あるので、個人的に学びたい。私も家族もコミュニケーションに長けてはいないので、ともに学習していきたい。
  • 私の家庭も親父がアルコール依存症だったので、私の家に問題ないと否定していた家で育って、私もアルコール依存症になってしまいました。
  • 家族とのコミュニケーションを大事にする。家族の対応・仕方が重要であることについて話し合う。
  • アルコール問題は家族の問題であると改めて痛感しました。一方的なおしゃべりは相手がストレスになることも多いと思います。
  • 家族では親、社会では上司の考え方が固定概念か柔軟思考かで、子供や部下の心の疲れが変わると思います。これまでは私は裏表のない家庭に育って良かったと思います。
  • 私の場合も家族は最も近くて遠い存在であり、妻や両親に対し自分が苦しんでいること、助けて欲しいことを正直に言うことができませんでした。自助グループの役割の大切さを学びました。
  • 私は依存症者本人ですが、家族側になった場合、「私は」を主語にして接していきたいと思います。
  • 話すことの大切さがよくわかりました。自分に合った自助グループをもう1つ見つけたいと思います。
  • 回復には家族より仲間というのが響きました。
  • 自分が変わるためには周りの家族が変わる必要性を強く感じた。そのためにもまずはメンバーが自分のことを大切にすることが大事であると思った。
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