感想集2018.3.20

その他の依存症について

≪ハイライト≫
● 「依存症」 ⇒「嗜癖」
● (アディクション)とはもともと薬物に使われていた言葉である。
● 「共依存症」はつねに他者から必要とされていないと不安な状態で、世話焼きである。
● ギャンブル障害も病気であり、治療可能・回復可能です。

  • 私の弟もパチンコ依存症であったが、ある時期をもってやめる様になりました。強い意思が必要だと思いました。
  • 嗜む位の行動がはまってしまい、続いていくと依存症につながる。はまる前に自分のコントロールの仕方を見つける。プログラム等を通じて。
  • どの依存症でも根は一緒なんだなぁと思いました。
  • 依存行動に陥る人々は、対人恐怖があり、人間に対して強い愛着と同時に強い不安を抱いているというプレゼン内容は自分によく当てはまる一文であった。自分の依存癖とどのようにつきあっていくべきが、考えさせられる内容であった。
  • 嗜癖の根底にある対人恐怖、特に「人間に対して強い愛情・・・同時に強い不安」というのは、まさにその通りで、相手を傷つけたり自分が傷ついたりするのが怖くて人付き合いを敬遠しがち、困るとアルコールに頼ってしまっていた自分を改めて自覚した。
  • 多岐に渡る多くの依存症患者が多くの人を悩ませ、又家族、会社、友人、知人に多大な迷惑と心配をかけている現実を徐々に知る事が出来る様になりました。私自身出来る範囲で少しずつでも信頼回復に向けて歩み始めます。
  • 20代の頃は毎日のように麻雀を打っていました。まさにギャンブル依存症だったと思います。やめたのは極度の腰痛を抱えてしまったからです。あの時やめる事ができたのは今考えると奇跡でした。
  • 全ての依存症は一人では治療困難で、心の暴走によって起こる病気であると理解できました。退院までもっと理解を深めたいと思います。
  • ギャンブル依存の危険性が初めて理解できました。
  • アルコールを断った後、他の嗜癖に走らないよう気をつけたい。
  • 様々な依存症があり、私もアルコール以外にも該当する依存と思う所があり、今後大変気を付け回復をしていく必要があると感じました。
  • アルコール依存症が自分では気付かないまま、かなり進行していたと思う。あのとき、自殺しないで良かった。生きてて良かった。入院して良かった。残された人生健やかでありたい。家族のためにも断酒の決意。決行あるのみ。
  • ギャンブルにせよ、薬物にせよ、自分のコントロール出来る範囲を越えた快楽を求めるものであることがよくわかった。「短期間」に「楽しい」で「刹那的」な快感は薬害や経済的問題に直結し、生きる上で余計な荷物をつくることがわかった。
  • アルコールの他にも依存症があり、様々な理由等がある事が分かりやすかったです。
  • 大変勉強になりました。
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