感想集2018.4.3

合併症について① ~アルコールと内臓疾患~

≪ハイライト≫
● アルコールは「消化器系」・「循環器系」・「外科系」に悪影響を与える
● 内臓疾患の他に、「脱水」・「栄養失調」・「貧血」・「難聴」の影響もある
● アルコール依存症者の平均寿命は、52.4歳

  • 合併症が危惧されます。断酒して約2ヶ月で神経が麻酔状態から開放されて病状の深刻さに気付かされ、身体の回復に真剣に取組まなければと痛感しました。
  • アルコールが内臓糖尿病等なりやすくなる。断酒することで回復を見込めるものもある。
  • 私は既に肝硬変・静脈瘤等のアルコールに依る特有の病気を患っておりますが、今回の入院で血糖値が異常に高く糖尿病が進行している事に驚かされました。に悪とは思いませんでした。
  • 自分も胃ガンになり、胃全摘をしたので勉強になりました。その他の疾患についても学べて良かったです。
  • 3年ぶりにAOSを聞きましたが、改めて酒が体に与える影響の怖さがわかりました。自分には幼い子供が2人いて、今度もう1人産まれてくる予定ですが、酒を飲んでいない時の子供で本当に良かったと思いました。
  • アルコールが人体に及ぼす影響を医学的に説明頂いたため、理解を深めると同時に恐ろしい内容であった。酒は百薬の長という言葉があるが、今の自分にはただの毒である事を再認識した。
  • 肝臓だけでなく体の臓器、または骨、手足と病気があらわれることがわかった。
  • アルコールが肝臓だけでなく、その他の内臓にも多大な悪影響を与える事がよくわかりました。人体の臓器が全て連携して成り立っている事、そして疾患は1つの臓器だけで起こるものではない事もわかりました。
  • アルコールによる内臓に与える病気の広さ、大きさに驚いております。
  • まさに自分自身の病気の修復という形で聞かせて頂きました。改めて断酒以外に今後の人生は有り得ないと強く思いました。
  • 健康を維持していきたい。
  • 肝臓の偉大さを理解しました。
  • アルコールは多くの内臓疾患に影響している。その結果平均寿命をも下げている。
  • アルコール依存症の私にとって入院するまでの症状が全て講義の内容にあてはまっていて納得できました。断酒の決意が一層強くなりました。
  • アルコールが体中の臓器に影響を与える事がよくわかりました。
  • 飲酒を始めてから今まで自分の身体を隅々まで傷つけ続けていたこと、それでも今までは飲酒に頼ることしかできなかったことを思い返した。飲酒せずに心身とも健康平穏に生きれるようになりたい。
  • 体中のいたる所に悪影響を与えるアルコールの存在は恐ろしいと思いました。
  • 今までかなり痛めた自分の内臓を労わりたいと思いました。多発性神経炎の話を聞いて、今の私がそのものだと思いました。
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