感想集2018.4.10

合併症について②~アルコールと精神疾患~

≪ハイライト≫
● 苦痛緩和の飲酒は一時的なもの
● アルコールはドラッグである
● 「話すこと」は身近な対処法

  • アルコールの精神への影響、怖さを改めて認識し、酒の力に頼らないで、感情とストレスと上手く折り合いをつけ、自然体の生活ができるようになりたいと強く思いました。
  • アルコールに頼らない感情やストレスとの付き合い方で、折り合いのつけ方を見つけ実践する。
  • アルコール依存と脳との関係、又幻覚や嫉妬妄想等学ぶ事ができました。
  • アルコールが脳全体に悪いとは思いませんでした。
  • 今回の先生の話で、離脱症状の話を聞いていた時、自分は震えや発汗が多くあり、やはり依存症なんだなぁと思いました。もう二度とあのような離脱症状は経験したくないと改めて思いました。
  • アルコールと脳との関係、大切さを改めて知りました。
  • アルコールが脳に与える影響について説明頂いたため、自分が調べていた内容以上に理解を深める事ができました。アルコールを飲酒する事で与えられるメリットよりもアルコールを断酒するメリットが大きい事を再認識しました。
  • 7~8年前から抑うつ状態に悩まされ、心療内科に通いながら飲酒を続け、アルコールへの依存もひどくなり、今に至るが、当時の医師の判断やこれまでの自分の酒に頼りきった生き方を後悔し続けるのではなく、入院中に学んだ事をこれからの一日一日の過ごし方に活かしていきたい。
  • 飲酒による様々な障害が脳、精神にまで及びやがては廃人に、そして死期を早めていく事を感じました。残り僅かな人生を日々大事にしたいです。
  • アルコールが精神に与える影響、恐怖を覚えておきたい。
  • 「話すこと」は身近で効果的ストレス対処法であり、自分の考えや感情を正直に伝えられるようになることで、酒よりも人を、自分を信用できるようになることがわかった。又、アルコールでの精神疾患も様々あり、自分も該当する所がいくつかあり、退院後は十分気をつけたい。
  • 常習的な過度のアルコール摂取が、身体、精神に及ぼす影響に恐ろしさを感じました。似通った具体例があり、わかりやすかった。萎縮した私の脳は戻らないかもしれないが、酒は止めます。
  • アルコール依存の根底に怒りとうつがある事がよくわかりました。
  • アルコールは単に気持ちが良くなるといった精神的な作用だけではなく、内科的つまり脳に対して「薬物」として作用する事が理解できた。税収入や産業の保護とはいえ、社会にとってアルコールの存在は弊害が大き過ぎると感じた。
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