感想集2018.4.24

アルコール依存症と家族について①

≪ハイライト≫
● 本人も家族も楽になろう
● 家族の再統合 →飲酒問題の軽減
● 家族が変わると、お酒も変わる

  • この回のお話は久しぶりに聞いて、初めて聞いた時は当てはまる事だらけで、自分にとってはショッキングな出来事だったと記憶しています。自分に自己が無いのも機能家族不全で育ったからで、これからはもっと     自己中になります。その位で丁度いいかも。
  • 本人が変われば家族も変わる。
  • 2度目の参加になりますが、今回も自分に共通する部分が多いと感じました。
  • 今回の話で子供の話があったのですが、自分にも5才と3才の子がいるので、自分がその歳の頃は家族の関係ってどうだったのか思い出してみようと思いました。
  • 家族を楽にする為にもしっかり依存症の治療を続けていきたいと思います。
  • 家族に問題があるとは今日の時点ではとても思えない。(まだセミナーの内容を受け入れられない)アルコール依存症は未だに自分の問題であるという考えがある。
  • 改めて家族にも迷惑をかけてしまうと思いました。
  • 家族ぐるみでの変化は自分自身が変わることで、家族・自分が楽になることにつとめていきたい。
  • アルコール依存症は自分の問題だと思っていましたが、家族に対して今まで大変つらい思いをさせていたことがわかりました。これからは家族を大切にし、他人のせいにすることなく、アルコールと戦います。
  • 依存症は1人では治せないという事を入院生活の中で少しずつわかる様になりつつあります。
  • 本人だけの問題ではない事がよくわかりました。私が回復する事で家族関係が良くなる事を願っています。
  • 治療に協力している家族が楽になれる、ハッピーになれるように回復の為治療を続ける事が必要と感じました。
  • 石川先生の話を聞いて、祖父、父、私が依存症の為、母および妻にいろいろと世話になってきたと感謝しています。
  • アルコール問題は家族にもいろいろあると思いました。
  • アルコール問題のある家族構成での説明が、私の家系の構図と相似していて驚きました。心の深部にあったものが感じとれたように思います。山登りでの帰路のような今、心穏やかにゆっくり下ります。私の病気を理解して待っていてくれる家族のもとへ。
  • 入院してから家族に関する説明を受けたのは初めてだった為、今回のセミナーで初めて知る事がとても多かったです。以降も引き続き学んでいきたいと思います。
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