感想集2018.5.1

アルコール依存症と家族について②

≪ハイライト≫
● おしゃべりは  ストレス解消
● 嗜癖家族の理解が不可欠
● 回復には自分の考えを言葉にすることが大切

  • いろいろと有意な意見が聞けた。家族との時間、他人との繋がりを大切にしたい。
  • アルコール依存症を治すには家族が必要とわかりました。
  • 今日の先生の話で「トラウマ」という言葉が出てきました。自分の子供の頃のトラウマは思い出せませんが、大人になってからの忘れられない辛い思い出が頭の中に蘇ってきました。どうすればこのトラウマから開放されるのだろうか。
  • 回復の為には様々な方法(家族だけではなく仲間、話し方、知識、コミュニケーション)等色々ある事を知りました。焦らず頑張っていこうと思います。
  • アルコール依存とは家族を苦しめている病気である。自分だけではどうにもならない。家族はもちろん良い仲間、団体を見つけ「私は」という話し方をして、依存症は治す事はできないけれど、断酒はできると思う。
  • 私自身がトラウマの持ち主で未だかつて人に話した事は殆どありません。私自身の事だけならともかく家族の事まで人に話す気にはなりませんでした。しかし今回のセミナーを受けた事で考え方に変化が生じている事を実感しています。まずは自助グループの例会で思い切って話してみようと思います。
  • 子供の時の生き方で人生が左右される。おしゃべりの大切さがよくわかった。一人で考えず、みんなと話をする事が一番の治療法だと思いました。
  • トラウマから自分自身を解放したい。
  • 長い間、私の病気の為に苦しんできた家族の為にも正直に素直にたくさんコミュニケーションをとって、これまでに習得した多くの事を忘れずに、今の心を継続したい。家族の力で私は救われた。大切な家族と思いやりをもって仲良く生活したい。
  • 家族間のコミュニケーションが円滑かつ会話に感情をのせる事で、依存症の回復だけでなく家族全員の精神に良い影響を与える事がわかりました。
  • 今後の家族と対外的な人々とのコミュニケーションのあり方が勉強になりました。
  • 家族と本人に必要な事は安全で安心な場所で気持ちの解毒をする場所を見つけることが大切だと感じました。
  • 自分だけで考えていましたが、他人に助けを求めること、他にも育ってきた家族の特徴や回復の為のルール等一人で考えていては気付かない事ばかりで、為になりました。
  • This entry was posted in 感想集「櫂」. Bookmark the permalink.

    Comments are closed.