感想集2018.6.5

アルコールについて

≪ハイライト≫
● “タバコをやめるとアルコールも”やめやすい
● 治療の継続が回復の鍵
● 女性のアルコホリックは20年で3倍、高齢者アルコホリックは5倍に増加中

  • 治療の継続が回復の鍵につながる。
  • アルコールの問題は国をあげて取り組む問題だと思った。
  • アルコールを飲むとタバコが吸いたくなる。酒とタバコ。飲酒をやめるためにはタバコを減らさないとお酒をやめられないように感じました。
  • 飲みたい→やめたい⇒これが治療。素直に依存症を認める。
  • タバコもニコチン依存症があって、お酒もやめるためにタバコの本数を減らしてやめていこうと思いました。
  • 自分に当てはまる事ばかりでした。欲求のスイッチが入ってしまった時の自分なりの行動、対処の仕方を考えます。
  • アルコール依存症は脳の病。治療を継続し、回復に努めたいと思います。
  • 今日の先生のお話で「アルコール依存症でタバコを吸っている人はタバコをやめるとアルコールもやめやすい」と言う言葉にビックリしました。以前は「タバコなんていいじゃない」と言っていた気がします。自分もタバコをやめようか今まで以上に考えたいと思います。
  • 眠剤とアルコールの怖さを知りました。アルコール依存症のサルに負けずにいたいと思います。
  • 自分が重度の依存症である事を診断基準で改めて確認できました。
  • 全て自分に、関係、納得できることばかりなので理解しやすかったが、その中でもタバコ、ニコチン依存症が80%以上でアルコール依存症よりタバコをやめることも断酒をするひとつの方法かもしれないと思いました。
  • 脳の病気であること、たくさんうなずき、自分に当てはまる所が多くあり、毎回大変勉強になりAOSは個人的に大変興味があり、毎回楽しみに聞いています。
  • アルコール、断酒は脳の病気と言う事は前にも聞いたが、アルコールより先にタバコをやめた方が、だがやめられない・・・やっぱり先に酒をやめようと思います。
  • 先生の話を聞く度にアルコールが怖いと思います。飲酒をしないように少しずつ考えていきたいと思います。
  • 治療継続し断酒に繋げたいと思います。痛み止め、眠剤とアルコールと一緒に飲むのは危険だと思いました。
  • 自分も当初は「否認」の意識が強くありましたが、「診断基準」のほとんどに当てはまっているのをみて、改めて依存症なのだと認識しました。
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