感想集2018.6.12

その他の依存について

≪ハイライト≫
● ギャンブリング障害も治療、回復可能である
● アディクション(哮癖)とは穴のあいたうきぶくろのようなもの
● 嗜癖行動はSOSの表現である

  • 様々な依存症について知っているつもりでしたが、全ての依存症がいつ我が身に・・・と考えただけで怖ささえ感じます。
  • 依存症は病気だが治療も回復も可能である事を聞いて自分も頑張ろうという気持ちになりました。
  • 依存症の種類の多さに驚かされました。
  • ギャンブル依存症はアルコール依存症と同じ脳の病気だと思いました。
  • お酒もギャンブルも依存症になる根底はほぼ同じという事が分かりました。人と関わらずになり、症状が進んでいくので注意したいです。
  • ギャンブルと酒とタバコ等依存症を治すのは大変ですね。退院したら、「再依存症」にならないように頑張ります。
  • 依存症になる要因は色々なことがある事を再勉強させていただきました。私はアルコールですが現在欲求は全くありません。この状態を持続し、他の危険な要因に近付かないよう細心の注意を払い、断酒を続けたままで穴の開いたうきぶくろにならないようにして楽しい明るい人生を送りたいと思います。
  • いつも大変勉強になります。アディクションを持つ人の特徴として“人が”人一番好きだけど人一倍“人が怖い”という傾向があることがとても胸に突き刺さりました。
  • 毎回興味深く参加しています。改めてギャンブル依存症なるものも自分に当てはまる気がしました。今後も勉強しつつ回復にむけてゆっくりあわてず治療を続けていきます。
  • 先生の話で焦りと不正直をいうテーマがありました。私は断酒をして数年経ちますが、この焦りに関しては今も多少自分にあることに気付いています。しかし、断酒を始めた頃に比べれば、かなり焦りが無くなった事に気付きました。不正直についても同じです。今は自分に素直になれるように努力している所です。
  • 自分は糖尿病とアルコール依存症を合併しておりますが、甘味依存に陥らないように注意していきます。
  • 嗜癖=SOSの表現と聞き、ビックリしながらも思い当たる所がありました。私もずっと飲み続けながら助けて欲しかったのだと思います。今回入院し、こういった学びを受けられることに感謝いたします。回復できるよう頑張ります。
  • ギャンブル障害も病気であり、治療可能である。回復可能です。
  • アルコールをはじめ、様々な依存しやすいものに注意!
  • 人間の行動はアドレナリン、ドーパミン等のホルモンに左右される事を考えれば三者三様探求するものが異なり、様々な嗜好が存在する。しかし、程よく付き合っていきたいものであります。
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