感想集2018.6.26

合併症について②~アルコールと精神疾患~

≪ハイライト≫
● 「話すこと」は、身近で効果的なストレス対処法
● アルコールの酔いは「救命浮輪」

  • アルコールを飲むという事は、身体や脳にダメージを与えて、色々な病気を作ります。
  • アルコールは、うつに逆効果である事を改めて感じ、断酒と治療を継続しようと思いました。
  • アルコールを飲まず、感情を出せるようになったつもりだったが、まだまだ出来ていないことに気付いた。もっと色々な人と話をすることを心がけていきます。
  • 幻覚、痙攣発作、うつ病等々は経験はしていないが、これらの症状を合併すると余計に日常生活に支障をきたすだけでなく、本来のパーソナリティーはどうだったのかわからなくなる気がした。
  • 自分の事に当てはまった。アルコールによって脳は壊れていました。アルコール→うつ→自殺 真剣に治療しようと思いました。
  • アルコールの怖さがより一層わかりました。
  • アルコールが脳に及ぼす影響がこれほどまであるという事を知りました。
  • アルコールは脳にかなり悪影響を与え、脳萎縮して認知症になるので、改めて怖いと思いました。
  • 酒よりも人を、自分を信用できるようになる。
  • アルコール依存症である自分の背景に様々なものがあるなと改めて感じました。現実逃避、苦痛を和らげる為のもの、しかしながら一時的な、本当に一時的なものでしかなく、根本的な解決にはならないこと、何よりそれによって自分が傷付くだけだと改めて学びました。一時的に逃げるものではなく、どうしたらこれから健康で元気に生きていけるか、自分の生きぐせを良い方向へ変えていけるか頑張っていきたいと思います。
  • “酔っ払い”を見ればアルコールの精神障害性は誰でも類推できることであるが、ウェルニッケ脳症や25歳の前頭葉脳萎縮のMRIを見せられるとその器質的障害性はある意味アルコール性肝硬変より恐ろしい。もはや完全断酒しか有り得ない。
  • うつ病で気分が上がらないのでアルコールの常用をしていたが、病気に対して逆効果だというわかった。アルコールによって脳がどれほど萎縮しているかがこわい。
  • アルコール離脱症状が早期離脱状況だったのとアルコール離脱せん妄にまで進行していなかったのが一安心でした。
  • セミナーを通じて、正しい療法を学び、自己管理につなげたい、そして成長できたらと思っています。
  • This entry was posted in 感想集「櫂」. Bookmark the permalink.

    Comments are closed.