感想集2018.7.31

自助グループについて

≪ハイライト≫
● 回復の為の三原則
● 断酒会は「家族主義」
● AAは「個人主義}
● 『飲む」「飲まない」はわずかの差 一喜一憂しない
● 大切なことは、治療を続けること
● 回復とは「人とつながること」「聞くこと」「話すこと」

  • ゆっくり山を下っていこうと思いました。
  • 回復する為には相互援助(自助)グループに参加、計画的に通院、抗酒剤服用が必要だと学んだ。
  • 相互支援グループの機能が代替機能と創造機能があり、今後の入院生活の中で新たな生き方を考えていきたい。また、対人関係、偏見などへの対処についても考えておきたい。
  • 自助グループへの参加は必須と痛感しており、“新しい生き方・・・”への解毒ができればと考えています。
  • 病気を治すには下り道が大事だという事。自助グループの大切さがわかりました。
  • 「大切な事は治療を続けること」を続けたいと思いました。
  • 自分の考えを変えて行動することが断酒にとってとても重要であると思ってきました。回復の為には山を下山するような気持ちで焦らずゆっくり時には人や家族の協力をもらいながら断酒という目標に進んでいきます。
  • 自助グループの大切さがセミナーを聞いてわかりました。私も早く自分に合った自助グループを探したいと思います。
  • 入院期間中AAにはあまり参加していないのですが、セミナーを聞いて、アルコールの問題には自助グループの援助が必要なんだと思いました。
  • 断酒会とAAの違いが理解できました。
  • 話す事、人と繋がっていること、自分に正直で素直であってこそ生きると思います。
  • 最終的な回復には断酒することではなく、自分の人生を目標を持って実現することである。その為の手段である断酒を勝ち取ることです。
  • 感想を述べる時間で一人の方が「早く社会復帰したい気持ちもあるが、ゆっくり山を下るように回復を目指したい」と述べられた時、少し不安や焦る気持ちが和らいだ。
  • 治療と言う名の荷物を背負いながら足元をしっかり見つめ、人とのつながり(自助グループ)を深め、一歩一歩1日1日を大切に生きて行く。
  • 自助グループへはあまり参加を考えていませんでしたが、少し考えが変わってきたように感じています。
  • 断酒会とAAの大切さがわかりました。
  • 改めて自助グループへの継続的参加が必要だと認識しました。これからも参加します。感じる事、話す事、承認、話す事が大切だと思う。
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