感想集2018.8.7

通院治療について

≪ハイライト≫
● 再発の三大心理的要因は「恨み」「あせり」「不正直」
● 回復には人の力を借りることが必要
● 正直であることが、再発予防になる

  • 因果関係も色々あるのは知りませんでした。気長に考えていです。
  • 何だか自分の頭の中のぞかれているみたいで驚きました。そのケアする上でのアンサーを教えていただき、今後の自身の精神の回復の一歩に繋げたいと思いました。
  • うつ病と酒の関係について精神的ストレス等がもたらす悪影響が大きいことがわかりました。うつを無くす為に少しでも多くの楽しみを見つけたいと思います。
  • 私もうつ病で治療を受けていましたが、アルコール依存症との密接な関係についても改めて考えさせられました。退院後は回復の三原則を継続し、無理なくゆっくり回復していきたいと思っています。
  • 再発の要因である、恨みや焦りについて、自分は上手く自分の感情に気付くことが出来なくて、他人に指示されて生きる事が当たり前になっていたことに気付きました。知らない間に怒りの出し方を身に付けないまま大人になってしまった気がします。あと、回復の経過にはなみがあって、今がスランプでも、過去と比べてどうか、次の日はどうなっているかと、今だけを見ないで、長い目で自分を観察し続けることの大切さも勉強になりました。
  • 回復は三原則①断酒会(仲間と共に歩む)、AAの仲間と共に。②通院(再発予防)、③抗酒剤を守っていけばよい。断酒人格が新しく生まれるということが希望に繋がりました。1日1日一歩一歩日々を楽しんで過ごし、三年後には気が付くと回復の道に繋がっていたいと思います。
  • 回復の三原則を継続し、シラフでの楽しみを見つけて、退院後にお酒に頼らない生活をして行きたいです。
  • 今までアルコール依存症だとは50%ほどしか思っていませんでしたが、先生の話を聞いて、ほとんどが当てはまり依存症なんだと認めることが出来ました。不快な夢ばかり見ていましたが、PAWの症状だとわかり
  • よかったです。
  • スリップの原因に恨み、焦り、不正直が多少あったと思う。今の生活が落ち着き、楽しみが出来てから先のことを考えていこうと思います。
  • 再発の三大心理的要因の意味がよくわかりました。
  • 回復はゆっくり山を下り、三原則を継続する。シラフの楽しい時間を見つけます。
  • 入院中の外泊に自分の楽しみを見つけることが出来る様にすることが目的のひとつだと初めて知りました。
  • 覚えたばかりの自転車に乗っているような時です。三原則を踏襲し、一歩一歩1日1日を大事にペダルを踏み続け、断酒を継続していきます。
  • 断酒3年で感情が安定が見られ、断酒人格が形成される。焦らないでいきます。
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