感想集2018.8.21

アルコールについて

≪ハイライト≫
● アルコール依存は薬物依存を合併しやすい
● アルコールは覚醒剤、大麻よりも依存性が強い
● アルコールという名のドラッグ
● アルコール=こころを2つに分けるもの

  • アルコールもドラッグと同様だと常に思うように心がけて過ごします。処方薬もやめたいと思っています。
  • アルコールが精神作用物質で有害な薬物になりうるころがわかった。
  • アルコールは危険薬物とは知っていた。まずは第1回からなのでAOSを続けたいと思う。
  • アルコール(他の精神作用物質)についての身体、精神に与える影響がわかりました。副作用物質として様々な障害、弊害は患者である自分自身にも及んでいます。
  • アルコールの分解時間が非常に長い事がわかった。自分では抜けているように見えても実際は抜けていないことが良くわかった。
  • 「酒は百薬の長」→「酒は百悪の長」と認識しました。
  • 自分は単に酒と考え飲酒を行っていましたが、今回のセミナーに参加させていたいただいて、アルコールは精神に作用するドラッグであるという事が理解できました。断酒します。
  • アルコールは禁断症状を起こすドラッグであることがわかりました。飲み続けると強くなり、更に量が増えての繰り返しでしまいには身体のいたるところに障害を起こす危険な飲み物だとわかりました。
  • アルコール依存者にとって飲酒は百害あって一理無し。自己の肉体、精神を病んでしまう。他者への社会的影響も大きい。断酒により人格はいい方に変化する。
  • 人付き合いを目的としての飲酒は、飲酒し始めの頃だけで、すぐに快楽を求める飲み方になっていました。それにより、様々な問題を起こしても止める事が出来なくなっていた。心配してくれた人の為にも止め続けたいと思います。
  • 断酒頑張ります。
  • アルコールがヘロインやコカインと同じ位心身に影響を及ぼすものだとわかり、確かに飲みすぎている時は精神的に異常な行動を取ったりするので紙一重なんだと思いました。
  • 最後に第1回の教育プログラムに参加したのですが、改めてアルコールへの認識不足だったと思いました。自分はアルコール依存だから薬物依存とは違うと思っていたのですが、精神安定剤としてアルコールへ頼っていた時点で自分はお酒を楽しむ意味ではなく、まさにドラッグとして安心や不安感を取り除く為にアルコールを乱用していたと痛感しました。嫌な気分だった時のアルコールの乱用は更に嫌な気持ちを自分自身に深く刻み込まれる事を忘れないで、自分自身と向き合っていこうと思います。アルコール依存=ドラッグ依存だと痛感しています。ありがとうございました。
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