感想集2018.8.28

アルコール依存症とは

≪ハイライト≫
● “タバコをやめるとアルコールも”やめやすい
● 治療の継続が回復の鍵
● 女性のアルコホリックは20年で3倍、高齢者アルコホリックは5倍に増加中

  • 依存症は欲求と行動のブレーキが壊れている。若年層は回復に時間がかかり、高齢化するほど回復しやすい。
  • 自分はアルコール依存症なのだと改めて気付かされました。
  • アルコール依存に対しての「否認」がアルコール依存にも大きく繋がっており、容認する事で治療の一歩が始まって、治療の継続によって回復する脳の病気だと再確認できた。
  • 自分もそうでしたが、「アル中を認めない」「否認」の傾向がありました。もし認めていれば、10年位前から治療を始めていたと思います。今後素直に生きたいと思いました。
  • スタートは「アルコール依存」についての否認から始まり、「アルコール依存」を理解せずに生きてきたことが大きな反省。「断酒」により回復し、新たな生活に向かいます。
  • 自分に当てはまる話が多々ありました。
  • 自分も今まで否認してきて自覚しました。
  • アルコール依存症の否認についての現状が改めて勉強となりました。
  • テストをするまでもなく完全にアルコール依存症であるということを認めています。一杯でも飲んだら元に戻ってしまう。いかに飲まない生活をするかを考え、生活していきたいと思います。
  • 過去を振り返ると完全にアルコール依存症だったんだなと改めて思いました。早めの治療に入れて良かったなと思いました。
  • 言葉・知識での断酒の難しさを実感しました。
  • 内容の全てが当てはまり、当時どれだけの人に迷惑をかけたのかと思うと、申し訳ない気持ちになりました。
  • アルコール依存症について詳しく知る事ができ、改めて自分が依存症なんだと思いました。
  • 若い人ほど進行が速く治りにくい・・・。ぞっとしました。「否認」改めて振り返りながら入院生活を送ろう。
  • アルコール依存と否認はとても興味深かったです。実際、私もまだ大丈夫!と思わせていました。が、本当はアル中だろうなぁと実感していたからです。今は素直に認め、治療に専念します。
  • 楽しく飲むお酒よりも痛みや苦しみを和らげようとするお酒の方が依存性が高いと知り、思い当たるところがあった。お酒を飲む理由が昔とは変わってしまったところもあると思ってとても勉強になった。
  • 「否認」の説明を聞いていて自分を重ね合わせた時、中期から末期の症状に近いのかなと思いました。手の震え、寝汗と合致する部分が多く、今後の生活の参考にしたいと思いました。
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