感想集2018.9.4

その他の依存について

≪ハイライト≫
● ギャンブリング障害も治療、回復可能である
● アディクション(哮癖)とは穴のあいたうきぶくろのようなもの
● 嗜癖行動はSOSの表現である

  • 自身の精神の中でリストアップしてアクセス可能なプログラムでしたので、自分の心の中を少し読み取る事ができて自身の救済に繋がり少し楽になりました。
  • 一時期、パチンコにはまったことがありましたが酒を飲む金がなくなるので止めました。酒を止めた今、ほかの事に依存しないよう気をつけたいと思います。
  • 断酒頑張っていきます。
  • 各依存症の根幹は同じものと思いました。過去にパチンコ、タバコとやめているので、これを機にアルコールもやめたいと思いました。
  • ギャンブルを今までいろいろしてきましたが、依存症だとは思わずやってきました。しかし心理や進行などを教えていただき、借金などがないだけで自分も依存症だったのかもしれないと気付かされました。
  • 昔はギャンブルをしていて卒業できてほっとしている自分がいる反面、課金ゲームに依存している自分が今はいます。そこも治していかなければいけないと感じています。
  • ギャンブルや共依存についてよく分かった。アルコールや薬物に置き換えると嗜癖は病気なのだと勉強になりました。沢山の症例もあり分かりやすく、もっと知りたいと思いました。
  • 「人間関係・恋愛・暴力」嗜癖が多岐に及ぶことにびっくりしました。ギャンブル障害を含め「回復可能」を信じて頑張ります。
  • 自分もパチンコの負けはパチンコで返そうと思っていたなあと思い出させられました。酒だけではなくパチンコも薬もやめないとダメだと思いました。
  • 嗜癖について学ばせていただいた。精神医学的枠組みや種類と特徴等について、自分なりに解釈するよう努力します。
  • 依存症についてこんなにあるとは思いませんでした。私はアルコール依存症で入院しました。再発は怖いですが良く学び回復して笑顔で帰りたいと思いました。
  • 依存はSOSの表現。アルコール、薬、ギャンブルは同じような嗜癖コントロール障害で、繰り返す病気であることを認め治療すれば回復可能です。
  • いろいろな依存症があるがギャンブル依存症が社会的、生物学的死の確立が高い。ただし、治療可能であり回復も可能であることを勉強した。
  • 私は競馬が大好きなのですが、依存症にはならないように気をつけなければいけないと感じました。
  • いろいろな依存症があることが分かり勉強になりました。
  • ギャンブル、薬物、アルコール依存症の根は同じだと分かりました。
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