感想集2018.10.23

自助グループについて

≪ハイライト≫
● 回復の為の三原則
● 断酒会は「家族主義」
● AAは「個人主義」
● 「飲む」「飲まない」はわずかの差  一喜一憂しない
● 大切なことは、治療を続けること
● 回復とは「人とつながること」「聞くこと」「話すこと」

  • 諦めずに治療を続けていきたいです。
  • 回復の三原則の相互援助(自助グループ)についてとても勉強になりました。
  • 回復のための三原則がとても重要だとよく分かりました。焦らずゆっくり治療していきたいと思います。
  • 三原則を守っていこうと思います。
  • アルコール依存症が人間関係の病気であり、私自身が他人を信じるということがとても大事であり、おしゃべりをすることによって少しずつ回復していくのだと思いました。
  • 地元の断酒会、AAについて調べたいと思います。
  • 自助グループの役割、使命等について勉強になりました。選ぶ際の参考にしたいです。
  • 「安全に」語る場としての相互援助(自助)グループが断酒には欠かせない。断酒会とAAがあり三原則は相互援助(自助)グループの参加と計画的通院と抗酒剤服用が必要である事が分かった。
  • 断酒をするにあたって家族の理解などの大切さ、自助グループが近くにないため通院の時に断酒会があったら話を聞いていただきたいと思います。
  • 自助グループに参加して私の心境を語り言葉にしてみるとスッキリするし他の方々の話を聞けます。言葉にする事。聞いてもらう事。それだけでもありがたいと感じました。
  • 以前はスリップしてしまった自分をより大きく責めてしまい、悪循環でしたが1回のスリップに一喜一憂しないことが大事である事が分かりました。
  • 「一喜一憂しない」肝に銘じたく心掛けたいものです。治療はまだ始まったばかり。入院と言う選択をしただけであること、医師を初めとするコメディカルの方々を信じて任せたいと思います。AAと断酒会どちらを選ぶか迷っていたので判断の材料になりました。
  • 依存症への理解の歴史を知った。治療、回復が可能な病気であるという医学の進歩は私にとって希望の光であり、三原則を継続しながら回復を目指していきたい。
  • グループミーティングについて学び色々な所に参加してみて自分にあった場所で参加したほうが自分のためになると思いました。
  • 回復のための三原則を自分なりに考え早く病気を治したいと思います。
  • 最初の入院の時には自助グループには参加しなかったのですが、今回の入院を期に自助グループへ参加していきたいと思います。
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