感想集2018.11.13

アルコールについて

≪ハイライト≫
● アルコール依存は薬物依存を合併しやすい
● アルコールは覚醒剤、大麻よりも依存性が強い
● アルコールという名のドラッグ
● アルコール=こころを2つに分けるもの

  • 今日のセミナーを聞いてここの病院に来る以前は、抗うつ剤とアルコールを服用していて安定剤が効かなくなったのはアルコールが原因であると分かった。
  • アルコールはドラック(精神作用物質)であり、アルコールはさまざまな問題を引き起こすことが分かった。
  • 自分はアルコールを人付き合いのために使用していたときもありましたが、やはり強さや安心感、そして離脱回避の特効薬。いわゆる薬物として摂取していたんだと感じました。
  • 本日のセミナーは過去4回受けた勉強の中でもアルコールは人間にとって有害薬物で脳に悪く癌になりやすいこと、飲酒して体によいことは1つもない。
  • アルコール=ドラックということが、とてもショックでした。でも聞いているうちにやっぱり自覚できる部分がたくさんあり受け入れなければいけない現実に、ちょっと戸惑いました。でも回復に向けておだやかな気持ちが保てるように日々落ち着いて行動したいと思います。
  • アルコールは非常に有害な物質でありながら世界中で普及しているという理由で禁止されていないこと、中でも日本は常習飲酒率が高いことに驚いた。
  • お酒は一度でも手を出すととめるのが大変です。退院後はお酒にどうやって手を出さないか入院中に考えたいと思います。
  • 前半、薬(ドラック)の種類などの話をして芸能人や暴力団関係のことだと他人事だと思って聞いていました。アルコールも一種の薬物であること。その後、いろいろな病気や体の影響に対することを学ぶことができました。
  • アルコールとは精神作用物質(ドラック)ということが分かった。アルコールはアヘン類(ヘロイン)の次に心身に及ぼす影響が高いと分かった。
  • 今までアルコールを飲み続けていて、それがヘロインを弱くしたドラックであるということが分かった。たしかにそのように感じるときもあるなと思いました。
  • あらためて酒害の恐ろしさを痛感しました。海外に比べて日本はアルコールの入手が容易であり私が言える立場ではありませんが幼い頃からの教育が大切だなと思いました。
  • 酒によって心身に及ぼす影響は大きいので自分の体を大事にしたいと思いました。
  • 睡眠薬とアルコールを同時に飲んでいた時期があり、ダメなのは分かっていましたがやめられませんでした。今回セミナーを受けて、改めて併用は絶対にしないと心に誓いました。アルコール=ドラックということも分かりました。
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