感想集2018.11.20

アルコール依存症とは

≪ハイライト≫
● “タバコをやめるとアルコールも”やめやすい
● 治療の継続が回復の鍵
● 女性のアルコホリックは20年で3倍、高齢者アルコホリックは5倍に増加中

  • アルコール依存症が若年層にも多い事には驚きました。定年退職後にアルコール依存症になってしまう例もある事も知りました。女性の方が男性よりアルコール依存症になりやすい身体にできていることも勉強になりました。
  • 治療の継続が回復の鍵とお話されていたので自分も治療に集中したいと思います。
  • アルコール依存症は否認から始まり、本人自身が自覚しないといけない心の病であるという事が、毎日理解していく事がとても大切だと思いました。
  • アルコール依存症と認識してから自らを振り返ると、今回のプログラムはマッチしていると思う。より正しく認識し、取り組んでいきたい。
  • アルコールの影響は多くの方面に見られる。改めて学習する必要があります。
  • アルコール依存症に限らず、様々な依存がある事を知り、勉強になりました。とともに、「脳の病気」とは、日頃からの習慣も関わっているのではないかと感じました。
  • 改めて自分がアルコール依存症だと再認識しました。入院中に「アルコールを断つ」と言う強い意思を身に付けたいと思いました。
  • 脳の病気という知識を得られました。とても怖いと思います。長期間の治療と自助グループが必要だと思いました。アルコール依存症者の「否認」という部分に強い関心がありました。
  • たばこをやめれば断酒も出来る。私もやってみようと思いました。
  • お酒のコントロールは困難であり、治療の継続が大事である。タバコも同様である。
  • 治療の継続が回復への鍵!は今後もしっかりと心に留めていきたいと改めて思いました。あと、女性はお酒との相性が悪いとの事ですがホントのことですね。性格も変わるし女性らしさに欠けて来てます。
  • 自分もアルコール依存症を自信は違う!と否認していた側でした。初診の際に即入院と言われ、何故??と疑問はあったのですが、日数が経ち、もうすぐ1ヶ月になります。その間、様々なプログラム、他の患者さんとの関わり、看護師さんたちへの吐き出し、相談など、特に院長によるAOSでは、自分に当てはまり、納得せざるを得ない部分が多々あり、自分自身の病気を真っ向から受け止めようと思えるようになってきました。
  • 依存症とは「脳の病」私はタバコをやめた!!酒も絶対にやめようと思った。
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