感想集2018.11.27

その他の依存症

≪ハイライト≫
● ギャンブリング障害も治療、回復可能である
● アディクション(哮癖)とは穴のあいたうきぶくろのようなもの
● 嗜癖行動はSOSの表現である

  • 行動は自己治療。治療のなかで自分に合ったお酒に頼らない自己治療を見つけていきたい。
  • 「嗜癖は生きるための行動」私が酒に助けを求めていた時、これにあてはまると思いました。後ろめたい考えから逃げるために酒を飲んでいたことを思い出しました。治療を継続して回復したいと思います。
  • 私は割と人付き合いが好きなほうであります。しかし、その裏には対人関係における強い不安があるという説明に自覚は無いのですが、核心を突かれた気分でした。
  • 今回はギャンブルがメインで話を聞き、どんな事にも深く入り込むことが依存につながると分かりました。
  • 30年位前にパチンコにハマったことがあり、その時代はまだギャンブル依存症という言葉はなかったものの、今考えると自分もパチンコ依存症だったのかなと思いました。今ではよく止められたと思う次第です。
  • いろいろな依存症があることが分かりました。依存症はみんないっしょ。自分はお酒が我慢できない、満足するまで飲み続ける。なんとかしたいです。
  • 依存症はアルコール、ギャンブルに共通でやはり根っこは、人と接するのが苦手というのが大きいようだ。私は、なるべく人と関わるように努力をしたいです。
  • 依存症とは様々な種類と特徴があることを知ることが出来た。表現は違っていますがかなり類似している面が多く、やはり病気であり治療し回復可能である事が理解できました。
  • アルコール以外の依存症も、ストレスや気分が落ち込んだ時の対処であったり、抑制がきかなかったりとアルコールと共通しているところがあり勉強になりました。共依存のお話も、親やパートナーとの関係を考え直すきっかけができたと思います。
  • アルコールだけではなくギャンブルの怖さも勉強になりました。頭では分かっていても病気なので、自分で止められない怖さも危険だと感じました。アルコールだけではない依存症についても勉強になりました。
  • 両親を見るとアルコール依存症と共依存だと再認識した。そして私はその子供であり、両方の要素を持っていると思う。まずは冷静に理解することだと思う。
  • 依存症には色々な種類があり、自分はアルコール依存症なので自分で自制出来る様に頑張りたいと思いました。
  • ギャンブルも酒も薬も脳は一緒とはびっくりしました。「ハマる心理」は私は携帯ゲームです。クリアできないと達成感が味わえず「今度こそは・・・」と時間が過ぎるのを忘れてしまいます。
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