感想集2018.12.11

アルコールと精神疾患

≪ハイライト≫
● 苦痛緩和の飲酒は一時的なもの
● アルコールはドラッグである
● 「話すこと」は身近な対処法

  • アルコールが身体や脳に及ぼす影響がどのようなものか改めて勉強になった。
  • アルコールの酔いは「時的な救命浮輪」との話がありました。ストレスや苦痛を緩和させるために飲酒していた事を思い出しました。自助会へ出席するなどしてストレスへの対処法をしっかりと身に付けたいと思います。
  • アルコールはドラッグであること。飲み続けると脳に障害が残り大変な事になってしまうことが分かった。
  • 入院した当初、精神的にも体調もとても具合が悪く大変だったがそれがアルコール離脱症状や離脱せん妄だったとわかり納得できた。健康でいるためにはやはり止め続けることが大事だと改めて分かった。
  • アルコールは一時的な助けにはなるが本質の悩みは解決しないことが分かった。
  • アルコールに頼らないストレスとの付き合い方は、仲間と話すことでストレス対処するやり方がわかりました。
  • 酔いの段階の話であったように以前の自分は大勢の輪の中心にいて、ほろ酔いくらいで収まっていたのが一人で毎日お酒を飲むようになってからは、酔い方も泥酔するくらいまでになってしまっていたことを改めて考えさせられました。
  • アルコールは身体、精神そして脳に影響を与える「ドラッグ」であることを改めて実感しました。あともう一つは「うつ」と「アルコール」の関係性を知ることができ勉強になりました。
  • アルコール依存症の人の脳萎縮で例として25歳の人との脳のMRI画像を見て改めてアルコール=ドラッグだなと感じた。
  • 依存症を持つ人の特徴全てが自分に該当する。酒歴を自覚し失ったものは取り返せないが、これからの人生自分を胎児にしていきたい。
  • アルコール依存は飲むだけじゃなく、鬱、孤独、絶望・・・いろんな症状があると思いました。俺はアルコール=酒を馬鹿にしていました。早く直して社会に戻りたいと思いました。
  • 話を聞いて、私は鬱になり苦しくてアルコールの力を借りて生きてきたのかなと思うようになった。結果、薬が効かなくなり治らなくなったのも一因だと感じた。継続してアルコールをやめてみようと思う。
  • 自分の飲酒のパターンは一度飲んで酩酊状態になり少し回復したらすぐ飲みたくなるの繰り返しでした。状態が思わしくない時にひどくなる有様でした。その感情をコントロールできるようにしていきたいと思いました。
  • お酒は怖い物だと思いました。身体を大切にしていきます。
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