感想集2018.12.18

依存症(嗜癖)の心理

≪ハイライト≫
● 子供のとき親しい大人にうまく甘える事ができなかった場合、アルコール依存症になりやすい
● 私は私、あなたはあなた
● 不安になればなるほど飲酒したくなる

  • テーマには根拠があり知識として得ることができました。
  • 「アルコール依存症の根っこは2~3才にある」「子供のとき親しい大人に上手く甘えることができなかった場合に多い」この2つの言葉が印象に残りました。
  • 本日の講話を教訓とし家族・家庭の円満を願治療に専念します。
  • 自分の幼少期を思い出すと問心ついた頃から「お兄ちゃんなんだからしっかりしなさい」と言われていたように思います。自分の依存症の「根」を見つめながら治療を続けたいと思いました。
  • 2歳くらいから依存症(絶対依存期)になるかならないか決まってしまうという事は「3つ子の魂百まで」といわれているように思い、母子関係というのは将来にわたり個々にとって大切だという事が改めて分かりました。
  • 例え話やグラフが分かりやすくて話が聞きやすかった。アルコール依存症の根っこが2~3歳ごろにあるというのがすごく驚いたので今後の自分も子供との付き合い方を考えていかなくてはいけないと感じた。
  • 縦関係と横関係の大切さがわかりました。
  • アルコール依存症の根が2~3歳と聞いて私自身を思い出しました。父子家庭で育ち母親に上手に甘えられず今に至るのかと思い、今回も勉強になりました。アルコールの心理、前回の復習からスタートして分かりやすい内容でした。
  • セミナーに参加して知らないことも教えていただきました。参考にして生かしていきたいと思います。
  • 父性についての話を聞き、父親の役割について学ぶ事ができた。自分の息子も2歳なので子育ての有り方を知れて良かった。
  • アルコール依存症の否認と私も思っていたので、これからは考え方を変えようと思いました。
  • 非常に興味深かった。やはり、私と母の関係は過干渉にあるとこの一年を通じて実感するようになった。現在でも私は母の行動に不満がある一方、心配に思う自分もいる。アルコール=断酒という表面的な問題だけではなく根本的な解決策を見出す必要があると感じた。
  • 改めて入院して良かったと痛感しました。「幼少期時代にも原因はある」とお話がありましたが決して親を責める事を思わず東北会でのプログラムにて自宅へ戻ってから、普通の日常生活を送れるよう努力していきたいと思います。
  • 私は人に嫌われたくない。人は敵か味方かと考えがちです。ゲシュタルトの祈り。私は私、あなたはあなた。出会えなくとも素敵なことだと言い聞かせたいと思いました。
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