感想集2019.1.15

アルコール依存症と家族について②

  ≪ハイライト≫
● おしゃべりは  ストレス解消
● 嗜癖家族の理解が不可欠お互いに
● 回復には自分の考えを言葉にすることが大切

  • 家族の理解と協力がなければ回復することが難しいと思いました。先生の言葉のアイポジションの大切さと、相手に伝える大切さを知りました。今までの学習を大切にしたいと思います。
  • 「心の仕組み」について楽になるよう意識し実践して行きたいと思いました。
  • 自分が思っていたよりも、言葉一つで変われると思いました。
  • おしゃべりの大切さを知る。おしゃべりは心の解毒だと言う話がすごく考えさせられて、ペットボトルの例え話もすごく分かりやすかったです。この前、久々に実家に帰って家族と話したのですが、入院前に比べすごく長い時間会話することが出来ました。今日のお話を聞いて気付いたのですが、自然に「俺は」を主語に話すことが出来る様になっていてその点は入院生活の中での自分の変化だと思いました。
  • 今日の話を聞いて、言葉使い1つ違っても相手を喜ばせたりする事ができるのだと思いました。家族に何でも話をしたいと思いました。
  • 今回、参考になった事は、回復のためには「血縁(家族)よりも問題縁(仲間ピア)」が大切だと知りました。今後SGT、COMで話す際は必ず最初に「私は」を口にだして話します。
  • これからはできるだけ「良い人」でいる事を止めようと思いました。それから私にとって「良い人」とはどういう人なのかも考えてみたいと思います。
  • 「私は…」と話すことによってコミュニケーションが大きく変わることに気が付きました。ありがとうございました。
  • 話すことが回復につながることだと改めて勉強になりました。また病気は子供の頃の家族の関係が関わっているのだと勉強になりました。
  • 今回のセミナーの内容は、まさに自分に当てはまる事が多く、幼い時から本音より、建前を優先する家族で育ちました。内情はともかく世間体が大切で、確かに外でも家でも疲れていたと思います。それが飲酒に繋がったのかどうかは分かりませんが、確かに自分の意志を表現する事は苦手なので今後ゆっくり改善して行きたいと思います。
  • 入院後「私は」家族との会話が大変多くなりなした。すごく幸せな気分になります。この気持ちを忘れず生活したいです。
  • 自分の依存は色々な側面を持っているのだと勉強になりました。
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