感想集2019.2.5

回復の3原則

≪ハイライト≫
● アルコール依存症は治癒しないが回復する
● 回復過程とは「病気の山」を下りること
● 回復は三原則を継続するかしないかによる

  • 今後、回復の3原則である自助グループ参加、計画的通院、抗酒剤服用を継続していきたいです。
  • アルコールをやめたことで徐々に体調も良くなり回復するものだと思っていましたが実は波があり、ドライドランクという時があると学びました。回復に向かって「生きたい」との思いがあるので色々な知識を学んで生きていくにはどうしたら良いかを改めて考えて行動してみようと思いました。
  • 依存症からの回復のグラフで最初の1年はマイナスの面が多く、2年目からようやく落ち着くというお話。PAWの症状についてのお話は怖いものだとすごく感じて聞き入っていました。先生も仰っていた山登りの例え話は断酒を頑張っていく上で自分もとても共感できるお話で心に響きました。
  • 何事に対しても正直に話すことが出来ることが大切だという事が分かりました。私もゆっくり焦らず断酒していきたいと思います。
  • 再発の三大心理的要因を再認識及び再確認してみます。
  • 私は少し焦っていました。なるべく早く仕事をしなくてはと思っていたところ今日のセミナーで「素面で楽しみができてから仕事へ」理想と聞き考え方が変わりました。
  • 焦らずゆっくりいこうと思いました。
  • 再発の三大要因「恨み」「焦り」「不正直」はまさに自分に当てはまっていて考えさせられました。
  • 依存症治療が一生かかると聞いて少し驚きましたが良いGAやコミュニケーション能力をつけて回復に向かっていければいいなと思いました。
  • 退院後は三原則を守り再発しないように頑張りたいと思います。
  • 中長期の計画を持った断酒を考えて、良いアダルトな表現、楽しみ、家族。一番は嘘のスパイラルに陥っていた過去を振り返り反省した上でいい人生にしたいと思いました。
  • アフターケアについてのお話を聞きましたが自分がとても危ないところまで来ていたのだと知りました。焦らず正直でいれる自分を作って行きたいです。
  • この入院期間で「断薬人格」をしっかり作りたい。怒りの感情を吐き出せないまま生きてきた。自分の考えを伝える努力は必要だと思う。
  • 依存症は脳の病気であるので治療が必要であること。アルコール問題で飲酒は氷山の一角で問題は下にあるということを学んだ。うつ病や依存症についてこれほど理論的に学んだのは初めてだ。
  • アフターケアは大切だと思いました。
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