感想集2019.2.12

回復の3原則

≪ハイライト≫
● 回復のためのアドバイス
  ・「今日一日」
  ・群れにて傷つけられし者は群れにて癒されん
  ・回復は耳と足で稼ぐ
  ・とにかく治療を続けること
● アルコール依存症は、病気であり、治療可能であり、回復可能である

  • アディクションからコネクションへというのがとても心に残りました。
  • 入院の目的の1つは抗酒剤治療だったので副作用も無く順調に服用できているので安心しています。孤独と依存の関係の話ではふと前に呼んだ本の話が思い浮かびました。「人と一緒に暮らしている時はあなたが孤独な生活で知った事を忘れてはならない。また1人きりになったときには、2人との交流によって知った事をよく検討してみる事である」人とのつながりをよく考えていきたいと思います。
  • 過去の振り返り~半生も大事だと思っていましたが、今日の話を聞いて今なんだ。過去も未来も考えなくていいんだとのこと。今を大切に、また自分を大切にしたいと思いました。
  • 孤独にならないようになんでも話が出来る人(家族以外の人)を大切にしていきたい。
  • 入院前は本当に孤独で家族や友人、知人と会話する事無く部屋にこもって毎日飲酒する生活だったので先生の孤独が病気をより悪くするという言葉がとても心に響きました。
  • 孤独には強いほうだと思っていたが、その反動で依存症になってしまったのかと思いました。今後、つながりを強くして依存症を克服したいです。
  • ラットパーク実験には驚愕し入院中に認識でき感謝しております。
  • 孤独がスリップの原因になるという話を聞いて人との関わりを大切にしていこうと思った。ここ数日は酒に対しての渇望があるので抗湯酒剤を使ってみたいと感じた。信用される行動を狙っていきたい。
  • アルコール依存症は1人ではどうにも治せない病気の様です。1人にならずいろいろな人達の話を聞き集まり会などにはできるだけ参加していきたいと思いました。ありがとうございました。
  • よく分からないままの参加でしたが、お話の中で印象に残ったのは「群れにて傷つけられし者は群れにて癒されん」でした。自分の中の孤独を探してみたいと思いました。
  • 過去でも未来でもなく現在の事を話すことが重要である事。薬が問題ではなく孤独が問題であることが印象的であった。
  • 私は今回の入院にて退院後は通院で薬物治療に頼らず自力で酒を経ち続けようと考えておりましたが、もしその努力が叶わなかった時、苦しむのは自分だけではなく家族まで巻き込んでしまうということを勉強できました。これからもたくさんの「気付き」を意識していきたいと思いました。
  • 大変勉強になりました。早く依存症から抜け出したいです。
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