感想集2019.3.19

アルコールと精神疾患

≪ハイライト≫
● 苦痛緩和の飲酒は一時的なもの
● アルコールはドラッグである
● 「話すこと」は身近な対処法

  • アルコールとうつ病などの精神依存についての因果関係が大雑把ではあるがなんとなく分かりました。
  • 「うつ」と「アルコール」の関係アルコールの幻覚症おそろしいものがあります。先生の分かりやすく詳しい話を聞かせていただきありがとうございました。勉強になりました。
  • 今までの自分と重ね合わせ振り返り退院後アルコールのかわりを探して断酒していかなければとつくづく思いました。
  • 苦痛の緩和のために飲酒。よく分かりました。楽になりたくて飲んでいました。それを今回の入院で話すことを通じて酒よりも人、自分を信用し好きになるよう出来たらよいと思います。
  • アルコールとうつ病の関係性について理解できました。
  • また、依存症を持つ人の特徴については自分も80%くらいは当てはまる

    と思います。

  • アルコール離脱せん妄は自分も入院前2日ほど体験しましたが、あの時は本当に自分の脳が壊れてしまったのではとすごく恐怖を感じたことを思い出しました。あとうつ病のこわさを知り勉強になりました。
  • アルコールで身体の異常は出て気にはしています。だた精神面についてはその時自分がわかって無い事が多い気がしましたが、結構ありました。
  • 私の身近な人でアルコール性脳萎縮になってますが、それを見て分かったつもりでいたが中々アルコールをやめる事が難しいです。
  • 焦らず断酒を続けるよう心掛けます。ありがとうございました。

  • アルコールとうつの関係は一時の助けに飲酒はなるが結果を考えると決してそうではなく、むしろ悪いほうに進んでいることが良くわかりました。依存症を持つ人の特徴も自分に当てはまっているのが多かったので考えさせられました。
  • これからは断酒をして自分に自信が持てるようになりたいです。
  • 何でアルコールを飲んでいても止めて暫くの間は楽だがそれ以上になると身体がしんどくなりまたアルコールに手を出すようになるのかと思っていたが、その一因が離脱症状だったのかと今回お話を聞いて思いました。身体と心、両方の回復が、必要なのかなと改めて考えさせられる機会となりました。
  • アルコールがドラッグだという言葉にビックリしましたがアルコールが人に与える影響ってすごいなと思いました。
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