感想集2019.4.2

依存症の進行

≪ハイライト≫
● 自分自身の信頼を取り戻すことが、回復につながる
● 「ゆっくり進行、あっという間に 谷底へ」
● 治療で回復できる

  • 今回の話で罪悪感と言う話がありました。自分も自分に対してすごい罪悪感を持っていましたが、今は少しずつ自分自身への罪悪感は薄れてきています。生きやすい生活をしたいと思います。自分は再発してしまいましたが、この先回復していきたいと思います。他人に助けを求め、孤独にならないようにしたいと思います。
  • アルコール依存症の根っこが2~3歳でわかるのはびっくりした。
  • 無力を認め、他人に助けを求める、他人を求める自分に気付く、孤独からの解放が回復に繋がることが勉強できて良かったです。
  • 回復するために治療を続けたいと思います。
  • 子供たちが一番の犠牲者だと思っていませんでした。反省はしないように治療、回復、人とのコミュニケーションを大切にし、100か0なので自分自身に70くらいを合格ラインにして家族で依存症の事を理解し、家族でやりたいこと(夢)をもっていきたいです。認める事は回復への道に進める扉である事を学びました。
  • 自分に当てはまる行動が数多くありました。今日のセミナーを聞いて、私はもう20年近く前からアルコール依存症になっていたことを実感しました。
  • 治療する事で40%の依存症患者が回復すると聞いて少し安心しました。罪の意識を持つな。反省するな(アルコールに関して)という今日の講義に目が覚める思いがしました。この考えは、アルコール問題のみならず、生きてゆく上で貴重だと思います。反省(して寿命の無駄使いをした事)を反省する悪循環から脱する必要を再確認できました。
  • 依存症の回復のためには、恥やプライドを捨て、治療との専門家や自助会等、他人に助けを求めることが大切だという事がわかりました。
  • ゆっくりと進みそして谷底に転げるように落ちてゆく、アルコール依存症の恐ろしさを再確認しました。自分の事を認め他者とつながっていく事が重要だと学びました。人間やはり、ひとりでは生きていけないのですね。
  • 第一段階では、やはりアルコール依存症というものは気付きにくいものなのだと改めてわかりました。
  • 自分の無力を認める事が大切だと思いました。
  • アルコール依存症へ陥るプロセスについて学ぶ事ができました。
  • 今までは、自分でアルコールをやめられると思っていて、やめられないことの繰り返しでしたが、入院するということが人の力を借りて回復していくのにとても大切な過程だったという事を改めて思いました。それが、自分が無力であるという事を認めることにもつながっているという事がわかり、とても勉強になりました。
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