感想集2019.4.16

アルコール依存症と家族について②

≪ハイライト≫
● おしゃべりは  ストレス解消
● 嗜癖家族の理解が不可欠お互いに
● 回復には自分の考えを言葉にすることが大切

  • 依存症本人も家族もお互いのために回復していくには、安心安全な場で自分の感情を感じ、抑えず、「私は」を主語におしゃべりをしてコミュニケーションを取ることの大切さを学びました。そして最優先に自分をケアするように心掛けたいと思います。
  • ACの特徴や大人に持ち越される生きにくさが自分に当てはまっていてとても勉強になった。これからは「私」を主語にして話をしたいと思う。
  • お酒をコミュニケーションツールとして使用していました。素面での会話が苦手でしたが、入院してからは上手にコミュニケーションをとれていると思います。正直に気持ちを伝えられる事で感情のコントロールが出来るようになり、心にも余裕ができてきたと思います。
  • ストレスに弱い自分をどのように変えられるか自問自答するAOSのように思えた。
  • 家族と仲間を信じ、頼りながら行きていこうと思いました。
  • 自分の気持ちや感情を捉えるのがとても苦手なので、まずは日々の自分の気分体調を把握する習慣をつけたい。
  • 私はこう思います、こう感じています、の話し方を身に付けたいと思います。
  • アルコール家族の特徴について当てはまる事の多さを感じました。これからは「私は」を主語にして物事を語る努力をします。また、お金や時間を大切に、家族に使って欲しいと思いました。
  • 人に話す前に「私」とつけるとなんとなく素直に話せるような気がしました。
  • 「I・私」を主語に話す(I position)をこころがけて語ることの大切さを知っていきたいと思います。今日も家族に参加してももらいありがたいです。依存症を言う病気を理解してもらえるのかと思うと嬉しいです。
  • トラウマ被害者そしてACだっとのかと。でも昔には戻れない。そんな小さい時の私を抱きしめてあげたくなった。また、家族は最も近くて遠い存在、と言う文言にも共感。自分が変わって生き心地のよい生活に身をおきたいと思う。そのためにも縁を大切に色々話していきたい。
  • 自分の家族と同じだと思いました。私は治療して、断酒をしてお酒をお酒をやめたいと思いました。
  • 子供の時から人の目が気になり、自分の感情を表に出す事がなく育ちました。そのためにストレスを溜め込み、お酒に逃げていたと思います。正直に自分の気持ちを話せる人、場所を見つけたいと思います。
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