感想集2019.4.23

自助グループについて

≪ハイライト≫
● 回復の為の三原則
● 断酒会は「家族主」
● AAは「個人主義」
● 『飲む」「飲まない」はわずかの差    一喜一憂しない
● 大切なことは、治療を続けること
● 回復とは「人とつながること」「聞くこと」

  • 私は今まで、ひとりでどうにかしようとばかりしてきたので、これからは、回復していくために、退院後、自助グループに参加し、信頼できる人とつながっておしゃべりをし治療を続けていきたいと思います。
  • 私は断酒をして1年5ヵ月たち、断酒自体は難しくないのですが、新しいストレス処理、新しい生き方の創造についてはまだ見つけ出していないので、自助グループに通って見つけて行きたいと思います。
  • 自助グループの大切さを再確認した。「飲む」「飲まない」はわずかの差で一喜一憂しないと言う事が印象的だった。
  • 私はAAより断酒会の方が合っているようで、行っている間は止まっていたので、この入院を機会に退院してからも通うよう考えていきます。
  • 素面の時の際、断酒会やAAなどの自助グループというところに行く事がどれだけ大事なのか分かりました。
  • 飲むことと禁酒はちょっとした差なのでやめるという事に一喜一憂せず治療を続けていくことが大切だと改めてわかりました。また、AAと断酒会の違いがいまいち良くわかりませんんでしたが、本日大変良くわかりました。どちらでもとにかくどちらかに参加して治療を続けていきたいと思います。
  • 自助会に通い始めた頃、何気なく意味不明だった。7年してようやく必要不可欠という事が分かってきたように思える。一人ぼっちになって仲間の存在の大切さに気付いた。
  • 人との繋がりが大切だと言う事がわかりました。
  • 断酒を続けていくうえで断酒会、AAを利用する事がとても大切だと改めて思いました。人とのつながり酒をやめていく上で色々考えていかなければと考えさせられました。
  • 様々なカタチはあると思いますが、人とのつながりを忘れず、生きていきたいと思います。
  • 自助グループが回復するためには大切なことなんだと再認識しました。
  • 3原則の大切さを感じました。
  • コミュニケーションを図ることでアルコール依存症は治療可能であると言う事を改めて認識しました。どちらかと言うと進んで口を聞くほうではないのですが、今後も自助グループとのつながりを大切にしていきたいと思います。
  • AOSに参加して一つ一つの不安やわからなかったことが少しずつわかり始めました。ゆっくりでもいいから治療を続けるという事を今回は気付かされました。
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