感想集2019.6.18

アルコールと精神疾患

≪ハイライト≫
● 苦痛緩和の飲酒は一時的なもの
● アルコールはドラッグである
● 「話すこと」は身近な対処法

  • お酒を大量に飲み続け急激に止めると2~3日後から幻覚が出て自分の知らない歌などが永遠に聞こえたりなど現実と区別が付かない状態となります。そういう思いをするとお酒を止めたいと思うのですが断酒していても突然、今まで楽しかった事などに興味が薄れる事があり、意欲が出なくなる事があります。そのために自助・病院にいきその時の気持ちや感情を話し断酒を続けていきたいと思います。
  • 私もアルコール離脱症状として、幻覚、幻聴に苦しんだので詳しいメカニズムを知れて勉強になった。今時分の脳がどれくらい萎縮しているのか大変気になる。
  • アルコール離脱症状について解かりやすく説明して頂きありがたいです。自分に身にも起きた事なので尚更、興味を持ちました。
  • 今までの生活の中でのアルコールは必要だったのかと思うが、今後アルコールの副作用や正しい知識を学びながら断酒をしていきたい。またストレスの対処や他者への考え・感情の伝え方をプログラムを通して学びたい。
  • アルコールはドラックという事に衝撃を受けました。依存症を持つ人の特徴の面でも、ほぼ自分に当てはまり素面での感情の整理、ストレス対処力を身に付けたいと思いました。
  • アルコールを飲み続けることで様々な症状が発生する事がわかった。自分はギャンブル依存症ですが話すことがストレス対処法に繋がることが入院して実感できたので、今後も話せる時間を大切にして過ごしていきたいです。
  • 離脱症状は当てはまるものと当てはまらないものがあったが一度自分の脳をMRIで見てみたいと思いました。
  • アルコール離脱症状が出たときのことを思い出しました。アルコールはドラッグだということにも納得しました。話すことも身近なストレス発散に出来る様にしたいです。
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