感想集2019.7.16

アルコール依存症と家族について②

≪ハイライト≫
● おしゃべりは  ストレス解消
● 嗜癖家族の理解が不可欠お互いに
● 回復には自分の考えを言葉にすることが大切

  • SGTでも必ず確認することであるが、一人称である「私」を用いるのが大切であると言うことを改めて確認することができました。
  • コミュニケーションの大切さ、まず頭に(私)は付け自分の気持ちを相手に伝えながら、相手を思いやり会話することを学びました。酒に酔った状態ではできないので断酒したいと強く思いました。
  • コミュニケーションの技術、セルフケアの大切さなどを学ぶことができた。あまりコミュニケーションは上手ではないので少しずつ改善していけたらと思う。
  • 話すことの大切さと仲間との付き合いの大切さが良くわかりました。
  • 回復のためにと言う話の中に変わり続けましょうという部分を今、実行していて確かに回復に繋がっているなと思いました。
  • 血縁より問題縁、同じ悩みを持つ人と話したほうが良いと、自助会はやはり大切だと思いました。
  • 安心感、安全感を感じられる場所を自分で見つけることが大切だと思いました。
  • 改めて話す事の大切さがわかりました。安心して話すことの出来る自助グループを見つけ退院後も通いたいと思います。変わることを恐れず生活し断酒していきたいです。
  • 「私は」という表現方法を意識してコミュニケーションづくりが強い関係を築けることを理解出来た。飲酒がそれを遠ざけ家族からも孤立していったことを反省している。
  • 子供の頃の環境が自己形成に繋がることとこれから自分も大切にして行こうと思った。
  • 今回のセミナーは内容が濃すぎて考え込みました。ピックアップすると、我家族に置き換えると子ども時代のルールがそのまま身についてしまいました。白黒ハッキリしたいしグレーゾーンなんてありえません。他人の行動しぐさで性格を判断しています。コミュニケーション力をつけて信じられる人に話したいと思います。
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