感想集2019.7.23

自助グループについて

≪ハイライト≫
● 回復の為の三原則
● 断酒会は「家族主義」
● AAは「個人主義}
● 『飲む」「飲まない」はわずかの差  一喜一憂しない
● 大切なことは、治療を続けること
● 回復とは「人とつながること」「聞くこと」

  • 相互援助(自助)グループに参加し、治療を続けたいと思います。
  • 飲むも飲まないも自由であるが、アルコール依存症から回復するためには三原則を厳守することが大切である事を学ぶことができました。またAAの12ステップを軽く流して聞いていたので、しっかり意味を考え、「聞く」のではなく「聴く」ようにしたいと思います。
  • ①回復の3原則・・・相互援助(自助)グループ参加、計画的通院(再発予防)、抗酒剤服用②禁酒のステップ③感情・行動・認知を対話でつなぐ④人と繋がる 以上の念頭に治療していきたい。
  • 断酒会とAAの違いがよくわかりました。もう少し経ったら院外に行くようにします。
  • 回復のための三原則大変勉強になりました。AAのことが詳しく知る事が出来ました。
  • 回復に向けての必要な知識が学べました。また、人と話すことについて、自分が入院してから周りに助けられている部分を実感できた。断酒は一生続くので自覚を持って行っていきたい。
  • 各々自助グループの成り立ち、仕組みについて理解できました。また、回復は山を下りるのと同様との部分で、その昔登山をしていたことを思い出しました。特に下りに弱い私です。足を滑らせないようにゆっくり治療します。
  • 退院後、自助グループ、計画的通院。自分には抗酒剤がなく、二原則しかないので、もうひとつ何かを見つけようと思っています。
  • AAの12ステップについて理解する事ができた。またAAと日本で誕生した断酒会について違いを把握することができた。素面時、飲酒時の「こころの違い」はわかりやすい。三原則を守って治療を続けていきたい。「おしゃべり」は大切ですね。
  • 自助グループから回復していきたい。
  • アルコール依存症は病気である。しっかり治療すれば治る病気である。また、自助グループ等活用も必要かと考える。
  • アルコールを摂取したから依存症になったのではなく、元々「依存症を発症する因子」が備わっていたのではないかと考えるようになってきた。その因子は取り除くことが不可能なため、成長しないように制御できるような別の要素を自助グループで発見したい。
  • 自分は断酒会が好きです。また、これからは夢をもった生き方をしていきたいと、具体的な思いでいます。
  • AAと断酒会の違いが言葉で明確に分かった。アルコール依存症の歴史的な歩みも分かって良かった。
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