感想集2019.7.31

回復の3原則

≪ハイライト≫
● 回復過程とは「病気の山」を下りること
● 回復は三原則を継続するかしないかによる

  • 入院する時も、現在も、仕事もことばかり考えてしまい、ストレスを溜め込んでいましたが、まずは回復することを優先して、ゆっくり歩んでいくべきだと思いました。
  • 治療を始めてから7日が過ぎました。これから安定期に入るまで3年はかかるとのこと、大変です。急性離脱症状のことや症状について初めて知る事が出来ました。このような症状が出てもおかしくないという知識を今回のセミナーで得ることができました。症状が出たらスタッフにも頼っていいんんだなと気が楽になりました。ありがとうございました。
  • 三原則を継続して回復に向けて頑張りたいと思います。
  • 心配に思っていた退院後の仕事について、今は治療、下り6合目、7合目から考えればと話され、現時点での不安が少し和らぎました。
  • 回復は三原則を継続するかしないかによるという言葉が心に残りました。
  • アルコール依存症は糖尿病を類似していて、治療期間は一生である事が理解できた。再発要因は恨み、焦り、不正直であり、焦りがある間は仕事に出ても良い結果が出ない。しらふで映画や読書、美味しいものを食べる等の楽しみができてから仕事復帰が望ましいことを学んだ。
  • アルコールで脳がかなりダメージを受けていること、栄養不足であること、今日のセミナーで初めて知りました。
  • アルコール依存症、うつ病の回復には一定の期間が必要であり、焦らずゆっくりと社会復帰を目指していかなければと思った。
  • 早く仕事をしたいのですが、少し考えてゆっくり決めていこうと思いました。
  • アルコール依存症の人は嘘をつくのがうまいといいますが、私も嘘をついて飲酒していました。これからは自分に正直に生きて行きたいと思います。
  • 「断酒人格」この言葉が大変印象的で、大人になるまでのある程度否定できない自身の人格を大切にしながら、アルコール無しで出来上がる人格があるかも知れない期待と戸惑いですが、ゆっくり慎重に心掛けます。
  • 回復には時間が必要と、また、回復するには時期を考えること、大人になるためには怒りを言葉で表現することが必要。
  • 意外なことかも知れませんが、本気で飲んでいない自分と飲んだときの自分、本当はどちらなのだろうかと考えたこともありましたが、今回のセミナーでどちらでもないことがわかりました。これから断酒人格を見つけていきます。
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