感想集2019.8.6

アフターケアについて

≪ハイライト≫
● 回復過程とは「病気の山」を下りること
● 回復は三原則を継続するかしないかによる

  • 今回のAOSに関して自分に言える事は「HALT」空腹、怒り、寂しさ、疲れ+不眠現在は仕事をしていないので、疲れはないにしろ、仕事に注意して、依存症の治療をしていきたいと思う。
  • 家族とは一番近くて遠い存在と聞き自分でもそう思いました。一番理解して欲しい存在なのですがそれが無理でした。焦らず1日を過ごしていきたいと思いました。
  • 抗酒剤について理解する事ができました。またそれは家族を安心させるための薬である事を知りました。回復は耳と足で稼ぐということ。私も院内外のAA、断酒会、CODAに参加させてもらっています。さらに続けることが大切であると感じました。「今日一日」を大切にしていきたいと思います。
  • 回復できるか不安でしたが、可能性が見えてきたような気がしました。
  • 薬物治療の必要性もさることながら後半の「どんな時スリップするか」「HALTに気をつけろ」など様々考えさせられる内容のお話でした。常に頭に置いて自分に言い聞かせます。
  • 過去・未来の話はせず現在の話をするようにする。話し方にも工夫が必要で、患者関係者、仲間でのコミュニケーションが必要。
  • 毎日服用している抗酒剤の働きが改めてよく分かった。「明日は分からない、今日は飲まない」という言葉を大切にしたい。1日1日の積み重ねがとても重要だということを胸に刻み込みたい。
  • 薬物治療は本人、家族に必要。先生の話を聞いてアルコールは毒だという事がわかりました。HALTに気をつけます。
  • 明日はわからない。今日一日いまを考え今を大切に生きていこうと思います。
  • 物理的に切れない環境にいても治らない。自分のため、家族のための信用を得たい。一番協力して欲しい家族だが反面、不安、心配は多い。出来る事は全てを正直に話し、他人の人の意見を聞いて常に行動する。信頼を得て治療に育んで回復します。明日はわからないが今思う。
  • 今現在一人での生活であり退院した後の生活が正直不安。自助会には極力参加しなければならないと感じました。
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