感想集2019.9.3

アルコールと内臓疾患

≪ハイライト≫
● 禁酒により症状は改善>
● 飲酒は胎児にも影響を与える

  • アルコールを摂取することにより、肝臓(脂肪肝・肝炎・肝硬変)食道・胃(食道炎・胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍)膵臓(膵炎・糖尿病・高血圧)などを引き起こしやすくなる。
  • アルコールを飲み続けると身体の何もかもが破壊されることがよく分かった。依存症の人の平均寿命も健康な人の平均寿命に30年も足りないのは本当に自殺行為である。健全な心と体を取り戻したい。
  • アルコールの基本的な害を順序立てて部位ごとわかりやすく説明していただきました。素直に聞けました。アルコール依存症の死因の低いものと平均寿命の短さのギャップに驚きました。
  • アルコールにより肝臓はもとより、食道、胃、十二指腸、膵臓、高血圧、心筋症その他外傷、火傷、骨折、ホルモンの影響等思いもよらぬ内臓への病気をはっきり教えていただき、とても良かったです。
  • 長年のアルコールの多量摂取により、今の自分があると思うと、後悔しかない・・・
  • アルコールによる全身への影響が理解出来た。肝臓や膵臓のダメージは大きいものだと思う。妊婦がアルコールを飲用している場合、胎児にもおおきなダメージがあり、中枢神経系の障害をもつ者として生きていくのは辛い事だと思う。
  • 私は連続飲酒を続けた結果重度の内挿疾患診断されました。アルコールは毒だと知りつつ身体を悪くしてから悪循環に陥ってしまう自分が情けなく思います。今日のセミナーで学んだ事をこれから心して行こうと思います。
  • アルコールを飲むことによって、ガンに7割~3割の割合でかかりやすくなったり、奇形児が産まれたりすることがアルコールまたはタバコを吸う人と吸わない人では吸う人や飲む人の方が高いという事がわかり、そしてアルコールまたはタバコをやる人の方が20才も早くやらない人より寿命が短い事がわかりびっくりしています。
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