感想集2019.9.10

アルコールと精神疾患

≪ハイライト≫
● 苦痛緩和の飲酒は一時的なもの
● アルコールはドラッグである
● 「話すこと」は身近な対処法

  • 脳が健康に動かないと、日常生活に支障をきたすことがわかりました。さらにやっぱりお酒は飲んではいけないことがわかりました。今の状況はよい方向に向かっていると思って前に進みたいです。
  • 改めてアルコールの恐ろしさを知りました。断酒へ頑張ります。
  • アルコールによる脳萎縮等取り返しのつかない疾患になる可能性があり大変恐ろしく自分はなりたくないと感じました。
  • アルコール依存症とうつは身近な関係にある、話すこと、酒より人を、自分を信用することによりうつ病を予防したいと思う。
  • 依存症の方の患者の名前が覚えられない事が今の私にぴったりと当てはまっていたのが大変印象的でした。私の場合は小脳が少しやられているとの診断もあったのでアルコールを断ってみたいと思いました。
  • 自分がアルコール依存症だと認めたくない否認していたんだと思いました。
  • アルコールはドラッグであり、脳自体にも大きく影響を及ぼすし、さまざまな症状を起こすことがよく分かりました。一番心に残ったのは、アルコールやストレス対処法でしたミーティング、例会で自分の言葉で語り、仲間の話を聞くことにより、ストレスを改善させ、自分の考えや感情を正直に伝えるようになることで、人や自分を信用出来る様になるということが印象に残りました。
  • 初めての講演を聞いて大変納得できたかと思い、今後のアルコールについて考えさせられました。
  • アルコールはドラッグ(精神作用物質)である。アルコール依存症患者は脳萎縮が見られ、アルコール認知症を引き起こす。アルコール退薬うつ病、アルコールの酔いはうつには逆効果である。
  • 長期のアルコール摂取が依存となり、その特徴や具体的な症例をとてもわかりやすくお話していただけました。
  • This entry was posted in 感想集「櫂」. Bookmark the permalink.

    Comments are closed.