感想集2019.9.24

依存症の進行

≪ハイライト≫
● 自分自身の信頼を取り戻すことが、回復につながる
● 「ゆっくり進行、あっという間に 谷底へ」
● 治療で回復できる

  • 治療により回復するのが40%ということなので、その中に入るように退院までの1カ月頑張ります。
  • ゆっくり進行に気がつかないまま、仕事で単身になり谷底へ一気に落っこちました。急な谷底は直接のぼれませんので時間をかけて回り道をしてのぼってゆきます。
  • 酒はあっという間にアルコール依存症になってくる。とにかく家族を大事にする、友人を作る。
  • 進行のプロセスを見ると、ほぼそれに近い状態であったことがわかり、罪悪感の中での飲酒を行っていた。今となってみれば他人=病院に助けを求める事ができ、心底ホッとしている。
  • 自分で何とかしようとするのではなく、周囲への助けを求めることが大事な事なんだと思いました。
  • 回復のためには自分の無力さを認め、人に助けを求める事、自分独りで悩まなくても良い事を知りました。
  • 改めて横関係(友達関係)を大切にしようと思いました。入院が「他人に助けを求める」に関連すると知って嬉しかったです。
  • アルコール依存症の進行がこれまでの私の行動、言動に当てはまっていると感じました。これからは良い方向へ転んでいきたいと思います。
  • いつから依存になっていたのか気付いていなかった。飲みたい欲求ではなく、習慣となって、量が増えていった気がする、ということに考えされられた。
  • アルコール依存症の進行は最初のうちがゆっくりで急激に進行する。罪悪感と恥がさらに進行に加担する。回復のプロセスは無力を認め、他人に助けを求め、他人を求める自分に気付き、孤独からの開放によってあることを理解出来た。
  • 罪悪感が進行を加速させる。自分の無力を認め、他人に助けを求める事で回復につながる。
  • 回復40%の入口として治療に入ったので回復に向けて治療に取り組んでいきます。
  • 依存症の進行はあっという間に谷底へ落ちてしまう。また、アルコール依存症の人は、家族(子供)他人へも悪影響を及ぼす事を学んだ。人間一人では生きていけない。支え合って生きていくのです。
  • 日々、時間に関係なく隠れ飲みが始まったら、依存の進行が始まると思いました。
  • 「恥が進行を加速させます」まさに私は人前で恥をさらすのが大嫌いで、依存症を隠してきました。これからは、それとたたかう覚悟を決めてきました!
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