感想集2019.10.1

アルコール依存症と家族について①

≪ハイライト≫
● 依存症は本人だけではなく家族全体の問題
● 多問題家族・機能不全家族
● 家族が変わるとアルコホリックも変わる
      ↓
  まず、家族自身が楽に なりましょう

  • 否認する事の重大さとコミュニケーションの大切さが重要だと改めて感じました。家族の行動も依存症者に対して大きな影響があったことが自分にも当てはまりました。
  • アルコール依存症の本人はもとよりですが、それを取り巻く家族の協力がいかに必要なのか実感しました。孤独にならない、一人にならない、自分以外の人達に助けを求める事。
  • あるコール依存症の家族の問題がいかに大変なことかよく分かりました。家族がいてくれているうちに依存から脱する事が出来る様にします
  • アルコール依存症の家族は機能不全家族であり家族全員に問題が発生している。子供たちはACとなる確立が高く、現に自分もACである。人に尽くして喜んでもらえないと辛い思いをしていた。家族の協力が是非とも必要だと思った。
  • 今回のプログラムの内容はギッチリ自分に当てはまります。妻も少しおかしい状態です。分かって対応することと分からなくて対応するとしたら全然分かった上での対応が必要だと思います。妻に協力してもらいながらアルコール依存症とともに生きていきたいと思います。
  • 家族との離別段階の時点で病院につながってよかったと心底思った。
  • ワーレン、ジャクソン説があり家族の働き妻への行動や言動によりアルコール依存症の進行を早めたりすることが分かりイネイブリングにより禁酒の悪循環だと知りました。いま必要なのは家族が変わるとアルコール依存も変わり家族が楽になり依存症から早く治る方法だと知りました。
  • 家族がいると10が半分の5になるということがわかりました。自助グループが大切で家族も忙しいとは思いますが、参加して一緒に回復していきたいと思いました。
  • 父親のアルコール依存の家族で育った子供たちはAC(アダルトチルドレン)になりやすくなるけど、根は乳児2~3才までと知りその時に私は子供達にどんな顔をみせていたのか笑顔をみせられていたのかを考えさせられました。4人の子供達の前でどんな笑顔をみせたのか考えさせられたAOSでした。
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