感想集2019.10.8

アルコール依存症と家族について②

≪ハイライト≫
● おしゃべりはストレス解消
● 嗜癖家族の理解が不可欠お互いに
● 回復には自分の考えを言葉にすることが大切

  • アルコール依存症と家族についての解説すべて私が子供の頃から体験してた事。現在、家族で起きていることが当てはまり理解しました。
  • 家族の関わりでは自身が素面で過ごせば良好な関係が保たれるし「私は」と話し始めも意識して会話をしてみようと改めて思いました。
  • 復職後は「良い○○」をできるだけ意識。表現せず「素」を出しながら楽な自分になりたいと思った。
  • いづれの場合でもコミュニケーションが不得意な自分も、人前で話せるよう努力したいと思った。
  • 語ることの大切さを再確認しました。改めて自分に過去を振り返る事と信頼できる友人・仲間をつくることも大切だと思いました。
  • 前回と今回のセミナーが私のこの病院に入院した最大の学びだと感じました。私の傲慢さを思い知らされ家族へ強い苦しみを与えていたように思います。今後、家族へ優しい言葉で良く話し合っていきたいと思います。
  • 入院前までは自身の性格や家族との関わり方と、アルコール依存症についての関連性について分からなくなっていたが、本日の講習を聞いて自分に非常に当てはまる事ばかりだった。これからは自分を大切にし、感情や思っていることを適切に出していけるように心がけたい。
  • 依存症の根っこは2~3歳からで親に甘えられずに過ごす子供にしてしまい子供をACにしてしまう。「私は」という言葉を大切にして子供とパートナーとのコミュニケーションをとることが回復への近道になると分かりました。
  • 私自身40年以上不安を感じて生活してきました。みんなが感じているんだろうなと思っていたその不安はほとんどの人が感じていないという事を知ったのは20代になってから。ACが自分に当てはまると知ったのは入院してからでした。今まで自助グループを通して解毒をはかってきました。素直に真実を語り続けたいと思います。
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