感想集2019.10.15

自助グループについて

≪ハイライト≫
● 回復の為の三原則
● 断酒会は「家族主義」
● AAは「個人主義}
● 『飲む」「飲まない」はわずかの差
   一喜一憂しない
● 大切なことは、治療を続けること
● 回復とは「人とつながること」「聞くこと」

  • 回復には相互援助・計画的通院・抗酒剤の3つが必要であり1つでも欠けてはいけないと知りました。
  • 入院中のプログラムでも話すことが回復につながると聞いているので退院までの間に自助会にも参加し今後、回復し続けられる道を探したいと思います。
  • 酒を飲む飲まないは紙一重の差でしかない、入院してなぜみんなの前で自分でも忘れようと思っていたことをさらけ出し話すことが大切なのかを知りました。断酒とはそれほどに一人では無理な事だと知らなかった。三本柱の意味が退院近くなってようやく分かり始めたように思います。
  • 話を聞いてもらうと飲酒欲求が薄れます。自分の家族はわりと話を聞いてくれるので外泊の時などストレスが和らいで居心地が良いです。自助会のかわりをしてもらっているような気がします。
  • 自助グループ、AAの大切さを感じました。私は今の所、両方に足を運んでみたいと思います。奥平先生のAOS初めてでした。とても分かりやすく心に残りました。
  • 私はこれまで身体に悪いと分かっていても飲酒をやめられなかった。まさしく依存症である。今後、回復するためには自助グループに通い「話す」ことと同じ仲間と共感する事が必要である事を再認識した。
  • 回復するためには個人療法よりも集団療法が適切である事を再認識しました。語ることの大切さという事を考えれば、自助グループへの参加は回復のためには不可欠だと思いました。
  • 自分の生きづらさを解毒化するための方法として自助グループは本当に大切であると私自身理解しています。入院前は不安で、不安で飲酒により落ち着かせている所が多かったです。今は落ち着いていますが退院後はどうなるのか不安です。自助グループには通い続けたいと思います。
  • 自助グループに参加し自分の経験や不安に思っていることを口に出すだけでも心の負担が軽くなる事が分かった。実際、AAや断酒会に出てみて私もそのように感じました。私は仕事の関係で大阪へ引っ越すが通院と断酒会への参加を続けていきたいと思う。
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