感想集2019.10.29

回復の3原則

≪ハイライト≫
● 回復過程とは「病気の山」を下りること
● 回復は三原則を継続するかしないかによる

  • 正直自分で考えているより、治療には時間とエネルギーを要し、逆に必要以上に“頑張らない”という事を教えていただき、今後自分が何をするべきか何をしたらいいのか少し分かった気がします。
  • 数少ない三原則を大事に活用したい。特に自助グループの活用。
  • 三原則を継続し、焦らずゆっくりと治療していこうと思いました。
  • 前回と同様に三原則(相互 援助(自助グループ参加。計画的通院。薬の服用を守ること。物事を心に溜め込まないで時には吐きだすことが必要です。正直、素直になる事が大事です。
  • 回復が安定するまで最低でも3年はかかる事がわかり、長い目で付き合っていかないと、と改めて感じた。精神的だけではなく、肉体的にも長期の症状が出ることが勉強になった。
  • 三原則の大切さ、再発の三大心理的要因の特に「焦り」が気になりました。焦らずゆっくり楽しみができてからと聞いて少し気持ちが楽になりました。うつ病のこわさも勉強になりました。
  • 三本柱「自助グループ」「抗酒剤」「外来通院」が大切だという事。長い期間や時間がかかること、一気にではなく、ゆっくりと治療をしていくのが大事なことだと学びました。
  • 目に見えないダメージの治療は、回復の過程がわかりづらい。自分の現状に注意しつつ、穏やかに回復していければと思います。
  • 正直に語り伝え、三原則の大切さ確認しました。
  • 回復するためには三原則を継続する事が大切だと改めて思いました。不正直が病気を再発させる原因になるという事なので、自助会に積極的に参加し、正直に話せるように努力していきたいと思います。
  • 三原則を守って回復をしていきたいです。正直に話せる自助グループをこれからも大切にしていきます。
  • 自分の生活を振り返る良い機会になりました。うその言わない生活は難しい。でも、回復の上で一番大事なことと再認識しました。
  • 断酒人格についての説明がためになりました。
  • 再発の三大要因に、恨み、焦り、不正直があり、これらを解消するためにも自助グループへ参加し、同じ共有し合える仲間と話しながら、回復へつなげていきたい。
  • 私はアルコール依存症と糖尿病を持っています。治療期間は一生。厄介な病気です(笑)
  • 笑える、楽しめるという事は、回復へ向かうための大切な過程だと思いました。
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