感想集2019.11.19

アルコールについて

≪ハイライト≫
● “タバコをやめるとアルコールも”やめやすい
● アルコール依存は薬物依存を合併しやすい
● アルコールは覚醒剤、大麻よりも依存性が強い
● アルコールという名のドラッグ

  • アルコール依存症とは、欲求と行動のブレーキがこわれていて脳の病気だと改めて感じ65才の高齢のアルコール依存症の人は、酒をやめると認知症の回復する割合が高いと言うことがわかったので、断酒して行き治療をこのまま続けて行くことが大切だと思いました。
  • アルコール依存症とは、自分の意志や根性などでは抑制できない脳の病気であるという事を再認識しました。回復する為には、継続した正しい治療を受ける事が大切であると痛感しました。
  • 毎回「う~ん、俺も、そうそう」と納得することが多いセミナーですが、今回は依存症の診断基準すべてあてはまりました。素直に入院生活を過ごし、断酒生活を目指したいと思います。
  • アルコール依存症の本人の否認がたいへん多いと云うこと。又、アルコールとの薬(麻薬、向精神薬等)の併用で、さらに依存症が増していく事の現実が理解し納得しました。
  • 以前にアルコール依存症は意志ではなく脳の病気だと学んだはずなのに、いつの間にかそれを忘れて飲酒をして、その度に自分は意志の弱い人間だと落ち込んでいました。今回の講義で、脳の病気だという事を思い出させていただき、改めて自分を見つめ直そうと思いました。
  • 状況悪化前や、入院前は自分をアルコール依存症であるとは認めようとしない自分がいましたが、今、入院日数がたつにつれて、それを認めたところからしか正しい治療は行われないのだと考えさせられました。
  • 先生の講義の内容が、自分の過去と照らし合わせた時に、全部当てはまっていました。また、アルコール依存症者の平均寿命についてや、アルコールとタバコの禁煙の関係についても知ることができ有意義な講義でした。
  • 前回のセミナーで気付いたように、自分もアルコール依存症であると思いながら、認めることができません。「パチンコ」と形を変えて、この病院につながり治療を受けられることは「恵み」であるのだと思いました。自分の意志の問題ではなく「脳の病気」とお話を頂いて、少し心が軽くなりました。
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