感想集2019.11.26

その他の依存について

≪ハイライト≫
● ギャンブリング障害も治療、回復可能である
● アディクション(哮癖)とは穴のあいたうきぶくろのようなもの
● 嗜癖行動はSOSの表現である

  • 日常の中で、自分では気にならない部分でも依存している場合があるといういう事に気付かされた。ギャンブルでも、これほどの数があり、アルコールと同じで脳の病気、嗜癖問題。また、もぐらたたきの様に別な問題が出てくる場合があるという事を知った。
  • 趣味、嗜好から依存症へ。満足の壁がなくなり、歯止めがきかなくなることだとわかりました。依存症が病気であるのであれば、心が健康であるように意識していきたいと思います。
  • 様々な依存があることがわかりました。それについては治療する事で回復が可能という事を学びました。しかし、自分ひとりの意志ではどうにもならないことを学びました。
  • 自分は今回パチンコ依存で入院していますが、本当の意味でのギャンブル依存の怖さを知らなかったと思います。今、自分が置かれているどん底の状態になってパチンコ依存は怖いと思っていましたが、それ以上でした。でも、他の人たちにもアルコール依存の人のように、自分も苦しみの中にいる事を知ってもらえたような気がしました。
  • 今回学んだ物質、行動、人間関係、嗜癖について、自分も多少なりとも当てはまる症状があったことを思い出しました。特に、その症状は飲酒時に多かったと思います。アルコール依存の治療も大事ですが、その他の依存症にも気をつけていきたいと思いました。
  • 昔は病気と認められていなかったことが、現在では病気として認定された様々な依存症がある事を知りました。そして、それらの依存症は脳に与える影響は同じでそれにより本人や周りに色々な弊害がある事を学びました。
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